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へっぽこバスガイド、繁忙期に放り込まれる!大物新人体験記

投稿日:2026年01月29日

自動車情報誌「ベストカー」によると、バスの仕事は運転士だけではありません。バスガイドも重要な役割を担っています。現役バスガイドが自身の仕事の魅力や大失敗談を赤裸々に語る連載「へっぽこバスガイドの珍道中」から、今回はバスガイドデビューを果たし、いよいよトップシーズンを迎えた新人が初めて経験した「繁忙期」についてご紹介します。

コロナ禍明けの繁忙期に戸惑い

新型コロナウイルス感染症の影響で、デビュー当初は働いたり休業したりを繰り返していた筆者。しかし、本格的な繁忙期が始まると、毎日出勤となり、初めての泊まりの仕事が連続することに大パニックに陥りました。当時としては完全な混乱状態だったそうですが、今となっては当たり前のことだと振り返っています。

鎌倉校外学習での大混乱

初めての本格的な繁忙期、最初に担当したのは鎌倉への校外学習でした。複数台での運行となるため、運転士、ガイド、旅行会社の添乗員、学校の先生など、大人数での打ち合わせに圧倒されてしまいます。鶴岡八幡宮高徳院の大仏の下車案内で頭がいっぱいになり、思わず「下車案内って……」と口にしかけたところ、チーフガイドから「質問は後で。今は出しゃばらなくていい!」と叱られてしまったとのこと。

車内アナウンスで奮闘

実際に乗務してみると、車内でできることはすべてやるしかありません。車窓案内お土産情報食べ歩きのおすすめバスの待機場所集合時間出発時刻など、先頭車両から無線で飛び込んでくる情報を行程表に書き留め、即座に車内で案内します。鎌倉は到着までは時間がかかりますが、鶴岡八幡宮が見えてきた瞬間から一気に忙しくなるのだとか。デビューとしては、まさにヒヤヒヤものだったようです。

主祭神応神天皇で、神額八の字になっていて、鳩サブレはこれがモチーフであるなど、案内できることは惜しみなく、一分の隙もなくすべてを伝えようと奮闘した様子が伺えます。

ベストカーWEBで、より詳細な記事と画像ギャラリーをご覧いただけます。

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