日向坂46上村ひなの、新境地開拓!「ひなた坂46」楽曲センターで表現力向上&初のライブ座長も
日向坂46のメンバー上村ひなのさん(21)が、アンダーグループひなた坂46の楽曲「君と生きる」でセンターを務めることになり、新たな挑戦に意気込みを語りました。2月17日、18日には自身初の「ひなた坂46LIVE」への出演も控え、多忙な日々を送っています。
楽曲に込められたメッセージを丁寧に届ける
「誰か大切な人と一緒に生きる人生を歌った曲。大きなくくりで言うと、愛についてです」と、楽曲のテーマを丁寧に説明した上村さん。壮大なテーマに最初は不安もあったものの、「表現の仕方をブラッシュアップさせつつ、パフォーマンスできるようになってきました」と、努力を重ねた成果を語りました。
「君と生きる」における「君」とは、最愛の人や友人、そしてファン自身にも当てはまると語り、「いろんな人物に置き換えて、どんな立場で聞いても共感していただける曲です」と、幅広い層への訴求力をアピールしました。歌詞の「『君と生きる僕のこの道幸せはそんな平凡な日々よ』」に深く共感し、「人生の節目にもっともっとこの曲の力が増しそうだなと思います」と、楽曲の持つ可能性に期待を膨らませています。
初のライブ座長に就任!メンバーをリラックスさせたい
「ひなた坂46」としての活動は初めてとなる上村さん。「まさかセンターを任せていただけるとは思わなくて、とても光栄です」と喜びを語り、「ひなた坂46」の素晴らしさを伝えたいという強い思いを明かしました。また、「16thSingleひなた坂46LIVE」では座長の役割も担い、「何か誰かの心に届くパフォーマンスを残せたらいいな」と意気込みを語りました。
座長として心がけるのは、「(メンバーに)プレッシャーを与えないリラックスした空間を作ること」。メンバーそれぞれの個性や感情を尊重し、「空気のように溶けこんで、引っ張る存在になりたい」と、リーダーシップを発揮することを誓いました。ファンに向けては、「強く立っている姿を見ていただきたい。とにかく幸せになってほしい」と、温かいメッセージを送りました。
読書好きで“青春の馬”のように駆け上がりたい
日課は読書で、「本棚と生きる」日々を送っているという上村さん。漫画から小説、自己啓発本まで幅広いジャンルを読み、「眠れない夜に読んで…。読書は何歳までも続けられる趣味だと思うので、大切にしていきたいですね」と語りました。読破した本の数は「本屋さんのコーナー1個分くらい」と笑いを誘いました。
2026年の抱負を「午(うま)年ということで、馬は足が速いので突っ走っていきたい」と語り、新生日向坂46の一員として、さらなる飛躍を目指す決意を表明しました。「日向坂46にとって今後を決めるような大事な年でもある」と、グループの未来を見据え、“青春の馬”のように、力強く駆け上がっていくことを誓いました。
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