福岡パルコ、2027年2月末で閉店!天神の新たなランドマークへ生まれ変わる
福岡市天神のシンボルとして親しまれてきた商業施設福岡パルコが、2027年2月末をもって閉店することが発表されました。周辺地域で行われている大規模な再開発計画「天神ビッグバン」の一環として、パルコ本館と新館は解体され、ライブハウスなどの施設が入る複合ビルに建て替えられる予定です。
福岡パルコ閉店の背景と今後の計画
パルコは29日、福岡パルコの閉店を発表しました。これは、福岡市中心部の再開発を促進する「天神ビッグバン」プロジェクトを活用したもので、周辺ビルとの一体的な再開発を目指しています。2030年度の開業を目指し、新たな複合ビルは、これまでのパルコとは異なる魅力的な空間を提供する計画です。
従業員の雇用とパルコの今後
今回の閉店に伴い、福岡パルコに勤務する14名の社員の雇用は継続されるものの、一時的な仮営業は行われず、新ビルへのパルコの入居については未定とのことです。今後の展開に注目が集まります。
大規模な再開発「天神ビッグバン」とは?
「天神ビッグバン」は、福岡市中心部の商業施設やオフィスビルなどを再開発し、国際的な魅力を持つ都市へと生まれ変わらせることを目的とした大規模プロジェクトです。今回の福岡パルコの建て替えも、その一環として行われます。建築敷地面積は約7900平方メートル、設計・整備費は約1千億円と規模の大きなプロジェクトです。
福岡パルコの閉店は、天神エリアに大きな変化をもたらすことになります。新たな複合ビルの完成に向けて、今後の情報に期待が高まります。
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