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冬の富士山で相次ぐ遭難!中国SNSで「バリケード突破」指南動画が拡散…危険な登山を煽る行為に警鐘

投稿日:2026年01月29日

静岡県内でも厳しい寒さが続く中、富士山での山岳遭難が懸念されています。特に問題となっているのは、外国人による遭難の増加と、それを助長するような中国SNSでの不適切な情報拡散です。

中国SNSで拡散される危険な動画

富士山の登山道は現在冬季閉鎖中ですが、中国のSNS上には、閉鎖された富士山に登る画像や動画が多数投稿されています。その中には、禁止されている登山道への侵入を解説する動画も含まれており、「閉山期間のため立ち入り禁止の看板を無視して先に進む」「バリケードを脇道からすり抜ける」といった危険な行為を指南する内容まで見られます。

これらの動画を見た人々が、無謀にも冬の富士山に登ろうとするケースが増加していると見られています。が深く、が分かりにくい状況下での登山は、遭難のリスクが非常に高くなります。

県警が警告!「登らない選択を」

静岡県警は、SNSで遭難救助の様子を公開し、富士山の危険性を訴えています。冬は富士山だけでなく、標高の低い山でも道迷いによる遭難が発生しやすいため、注意が必要です。

県警の増田克則次席は「気温の低下もありますし、日没が早いということで、道迷いによる遭難が発生しやすい特徴があります。当日の気象状況も踏まえて、『登らない選択』『下山の選択』、命を守るための行動をしていただきたい」と呼びかけています。

安全な登山のために

安全を顧みない無謀な登山は、登山者自身の命を危険にさらすだけでなく、救助隊の負担も増大させます。SNSで情報を発信する側も、モラルを意識し、危険な行為を助長するような投稿は控えるべきでしょう。

冬の富士山は、非常に危険です。登山を計画する際は、最新の気象情報を確認し、十分な装備を整え、無理のない計画を立てましょう。そして、閉鎖されている登山道には絶対に立ち入らないようにしてください。

静岡の冬の魅力を楽しむ方法は、他にもたくさんあります。静岡おでんを味わったり、駿府城公園を散策したり、安全な場所で冬の景色を満喫しましょう。

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