有休申請に理由を根掘り葉掘り?「部下が休むことと理由は重要案件」と主張する上司にネット困惑
新年早々、財布をなくすというアクシデントに見舞われた筆者。心身の疲労も重なり、有休を取得したところ、以前の職場では考えられなかったスムーズな休暇取得に安堵しました。しかし、SNSでは、有休申請に対して理由を根掘り葉掘り聞いてくる上司に困っているという声が話題になっています。
「熱?何度あるの?たいした事ないじゃん」…上司の強引な質問にネットは非難
話題となっているのは、Twitterで「まめしぼりさん」が投稿したトピック。年齢の近い上司との間で、有休申請の度に「何するの?」「通院?どこが悪いの?」といった質問を繰り返されるというのです。体調不良で連絡した際には、「熱?何度あるの?たいした事ないじゃん、午後には来れるんじゃない?」と、まるで体調を疑うような言葉をかけられたとのこと。
まめしぼりさんは「有休は権利だし、私用で問題ない。根掘り葉掘り聞く必要はない」と伝えているものの、上司は聞く耳を持たない状況。この状況に対し、ネットではハラスメントやパワハラだと指摘する声が多数寄せられました。
「感覚の違い」「重要案件」?理解できない上司の価値観
しかし、驚くべきことに、「感覚の違い」「上司にとっては部下が休むことと理由は重要案件」といったコメントも。人事業務に携わるというユーザーからは、トピ主が100%正しいと、有休は権利であり、理由を詮索することは不適切であるという詳細な説明も寄せられました。
働き方改革が進む中、有休取得を推奨する企業も増えていますが、いまだに一部の企業や上司には、古い価値観が残っているようです。休暇を取得することに抵抗を感じる上司の存在は、労働問題として深刻に捉える必要があります。
筆者も、以前の職場では半休で済ませたり、在宅で無理をして働いたりすることが常でした。しかし、休むことは決して「サボる」ことではなく、心身のリフレッシュを図り、より良いパフォーマンスを発揮するための大切な時間です。企業は、従業員の権利を尊重し、安心して休める環境を整備していくべきでしょう。
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