福岡PARCO、2027年2月末で閉店へ!天神エリアに新たな文化発信拠点
福岡のランドマークとして親しまれてきた福岡PARCOが、2027年2月末をもって営業終了することが発表されました。しかし、天神エリアの発展は止まりません!PARCOは、新たなライブハウス、ギャラリー、ミュージアムなどの文化施設を天神二丁目南ブロックに導入し、エリア全体の活性化を目指します。
福岡PARCO閉店の背景
2010年3月に開業した福岡PARCOは、約4万2000m2の広さを誇る大型商業施設でした。しかし、建物の老朽化が進み、今後の投資負担や、周辺の天神二丁目南ブロックにおける大規模な開発計画などを考慮した結果、取締役会が営業終了を決定したとのことです。
閉店後、天神エリアはどうなる?
PARCOは、閉店後も天神エリアへの貢献を続けます。周辺事業者と連携し、天神二丁目南ブロック駅前東街区・西街区に、PARCOが持つコンテンツを活かした新たな文化・情報発信拠点を整備する計画です。具体的には、ライブハウス、ギャラリー、ミュージアムなどの導入が検討されています。
緑あふれる空間も誕生
新たな施設だけでなく、緑や憩いを感じられる公園の整備や、建物一体的な緑化も視野に入れているようです。都会のオアシスのような空間が生まれるかもしれません。
新天町の歴史も継承!
さらに、新天町の歴史(商店街通路、メルヘンチャイムなど)を承継した商店街の未来に向けた開発計画とも連携。公共性が高く、歩行者の利便性や回遊性向上に寄与する「メルヘン通り地下通路」を西街区と共同で整備するなど、天神ビッグバンの更なる推進にも協力していくとしています。
福岡PARCOの閉店は残念ですが、天神エリアの更なる発展に期待しましょう!
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