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福岡パルコ、2027年2月末で閉店へ!天神エリア再開発の波に

投稿日:2026年01月29日

福岡のランドマーク的存在だった商業施設福岡パルコが、2027年2月末をもって閉店することが発表されました。老朽化が主な理由で、隣接する西鉄福岡駅ビルなどと一体となった大規模な再開発が計画されています。

福岡パルコ閉店の背景と再開発計画

パルコは29日、福岡パルコを老朽化などを理由に閉店すると発表しました。しかし、これは終わりではありません。福岡市が進める「天神ビッグバン」を活用し、パルコや西日本鉄道が中心となって、新天町商店街などを含むエリア全体の再開発が進められます。2030年度の開業を目指しており、新たな福岡の顔となることが期待されています。

建て替え後の福岡パルコはどうなる?

再開発後のビルには、これまでの商業施設に加え、ライブハウスギャラリーミュージアムといった文化施設を導入する計画です。記者会見でパルコの溝口岳取締役は、「新しいビルにパルコが入るかどうかは決まっていない」と述べており、今後の動向が注目されます。

福岡パルコの歴史と実績

福岡パルコは、2010年に本館が、2014年には新館が開業しました。かつては百貨店の岩田屋が入っていた建物でもあります。2024年度の売上高は過去最高の272億円を記録し、全店舗で6番目の規模を誇っていました。しかし、2027年1月末には静岡店も閉店する予定です。

179店舗、約2700人のテナントへの影響

福岡パルコには現在、179店舗のテナントが入っており、約2700人の従業員が働いています。閉店に伴い、テナントの移転や従業員の雇用など、様々な課題が生じる可能性があります。今後の再開発の進捗状況とともに、これらの問題への対応が求められます。

福岡パルコの閉店は、天神エリアに大きな変化をもたらすでしょう。再開発によって、福岡がさらに魅力的な街へと生まれ変わることを期待したいです。

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