ミシュラン、高性能と環境性能を両立した新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」「プライマシー5エナジー」を発表!
ミシュランタイヤが、走りと環境への配慮を両立した新世代タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を4月1日より順次発売すると発表しました。どちらも、持続可能性を重視するミシュランの企業ビジョンを体現したモデルです。
スポーツ性能と環境性能を融合「パイロットスポーツ5エナジー」
「パイロットスポーツ5エナジー」は、スポーツ走行を楽しむドライバーに向けたタイヤ。従来のスポーツタイヤの常識を覆し、ドライ性能とハンドリング性能は「パイロットスポーツ5」と同等レベルでありながら、耐摩耗性と低燃費性能で大きく上回ります。
トレッドには、エネルギー効率に優れた「エナジーパッシブコンパウンド」と、モータースポーツ由来の高剛性「グリップアダプティブコンパウンド」の2種類を配置。これにより、ドライグリップ、ウエットグリップ、そして低転がり抵抗を同時に実現しています。ウエットブレーキ性能も従来比で約3.3%向上し、安全性を高めています。
また、スポーツセグメントとしては異例の転がり抵抗性能AAA(6サイズ)とAA(11サイズ)を達成。ミシュラン独自の「ダイナミック・レスポンス・テクノロジー」により、ドライバーの操作をダイレクトに路面に伝え、操縦応答性を犠牲にすることなく、低燃費を実現しています。
快適性と持続可能性を両立「プライマシー5エナジー」
一方、「プライマシー5エナジー」は、日常の移動を快適に、そして静かにしたいドライバーに最適なタイヤです。上質な乗り心地と静粛性に加え、持続可能性も両立しています。
両モデルに共通するのは、「すべてを持続可能に」というミシュランの企業ビジョンを、走行性能とユーザー体験の次元で具現化した点です。電動化が進む現代において、タイヤに求められる低転がり抵抗、耐摩耗性、静粛性、そして安全性へのニーズに応えるべく、ミシュランは“走りの愉しさ”と“環境性能”を両立するべく開発を進めたといいます。
18〜21インチの全17サイズを展開予定です。詳細については、
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