大阪なんばに話題のクレープ店「クレープとエスプレッソとAKICHI」誕生!“パリパリ”食感がたまらない名物クレープを徹底レポート
大阪・なんばに、人気ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」が手掛ける新業態のクレープ店「クレープとエスプレッソとAKICHI」が2025年12月にオープンしました。東京・表参道、京都・嵐山に続く関西3店舗目となるこのお店。今回は、その魅力に迫ります!
「パリパリクレープ」の秘密とは?
「クレープとエスプレッソと」のクレープの最大の特徴は、なんといっても“パリパリ”とした食感。バズグルメクリエイター「ウルフ」さんと1年半かけて共同開発した企業秘密の生地を使用しています。生地が割れやすいという課題を克服するため、作り方や焼き方に絶妙な工夫が凝らされているんです。
生地の種類によって食感も変化します。「シュガー系」はよりパリパリ、「クリーム系」は最初はパリパリ、途中からしっとりとした変化を楽しめます。
人気メニュー「いちごモンブランチョコメルト」を実食!
お店で一番人気の一つ、「いちごモンブランチョコメルト」(1600円)を実際に食べてみました。一口食べると、軽い食感の生地が口の中でパリパリと音を立て、最後の一口まで飽きさせません。中には、コク深い「純生クリーム」や甘酸っぱいいちごソースがたっぷり!
見た目の可愛さにも徹底的にこだわっており、たらりと垂れたチョコとレースのようないちご生クリームは、まるでアート作品のよう。店長によると、仕上がりに納得がいかなければ、作り直すこともあるんだとか。
店長おすすめは「レモンシュガー」
店長・徳永さんのおすすめは「レモンシュガー」(800円)。「酸っぱい系だと思われがちだけど、食べたらさっぱりしていて、酸っぱいわけではない。一番好きかもしれないです」とのこと。ぜひ試してみてください。
フォトジェニックな空間でクレープを楽しもう!
「クレープとエスプレッソとAKICHI」は、テイクアウトはもちろん、店内のテラス席でゆっくりと楽しむこともできます。他の店舗がグレーでシックな雰囲気なのに対し、なんば店はピンクを基調としたポップでかわいい空間が特徴です。
オーナーの楠田さんは、「東京・裏原宿や韓国・梨泰院を参考に、空間づくりをおこなっています」と語ります。ウォールアートやブランコなどが散りばめられた屋外フリースペースは、クレープを食べながら写真撮影を楽しむのにぴったりです。
店舗情報
「クレープとエスプレッソとAKICHI」
住所:大阪市浪速区難波中2-3-20
営業時間:9時〜18時
定休日:無し
詳細はこちら:
関西には、京都・嵐山、大阪・谷町九丁目、高槻、堀江、箕面にも店舗があります。
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