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絶望の淵から…人気インスタグラマーが語る、娘の自閉スペクトラム症との闘いと愛情

投稿日:2026年01月29日

インスタグラムで約23.2万人(2025年12月現在)のフォロワーを持つ人気インスタグラマー・蓬郷由希絵さん。重度知的障害と自閉スペクトラム症を持つ二女・ゆいなさん(14歳)との日々を明るく発信している彼女が、ゆいなさんの成長と、苦悩に満ちた過去を語りました。今回は、そのインタビューの前編をお届けします。

話さない、笑わない…「お姉ちゃんとは何か違う」という違和感

蓬郷さんは、ゆいなさんの異変に気づき始めたのは、1歳頃からだったと言います。「1歳くらいまではとくに気にすることがありませんでした。それがだんだん『何か変だな?』と思うことが増えて…。目が合わないし、言葉もまったく発しません。呼びかけても振り向かず、抱っこしようとすると大暴れでした。」

特に気になったのは、笑わないこと。「どんなにあやしてもまったく反応がなかったんです。そうかと思うと、コップの水を見て楽しそうに笑っていて…。目の前に私がいても、まったく関心を示しませんでした。ゆいなより3歳年上の姉・ここなちゃんの赤ちゃんのときの様子とはまったく違いました。」と振り返ります。

蓬郷さんは、ゆいなさんが自閉スペクトラム症の可能性を感じ始め、不安に駆られていたそうです。

「困ったことはありますか?」の質問に大号泣

蓬郷さんは、大学で福祉を学んでいた経験から、自閉スペクトラム症に関する知識はあったものの、自分の子どもに当てはまるかもしれないという現実に直面し、「まさか自分の子が…?」と戸惑いを隠せませんでした。インターネットで情報を探しすぎて、追い詰められてしまうこともあったと言います。

専門家との繋がりは、1歳半健診での保健師さんとの相談がきっかけでした。集団健診で、他の子どもたちが次々と検査を受けている中、ゆいなさんは検査をまともに受けられず、会場で悪目立ちしてしまうほどでした。保健師さんに「子育てで不安なことはありますか?」と聞かれ、「何もかも不安です。毎日すごく大変なんです」と涙が止まらなかったそうです。

自閉スペクトラム症かどうかを調べる検査を受けるまでの順番待ち期間は、希望の見えない日々が続いたと言います。蓬郷さんの絶望と、それでもゆいなさんを愛し続ける強い愛情が感じられるインタビュー後編もお楽しみに。

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