ザブングル加藤、深夜の火災現場でまさかの展開!人命救助の裏にあった警備員の“謎の誘い”とは?
お笑い芸人のザブングル加藤さんが、ABCテレビの番組『これ余談なんですけど…』で、過去に人命救助で表彰されたエピソードを披露し、話題になっています。
深夜の火災を発見…まさかの展開!
加藤さんは、深夜4時頃に東京・渋谷の裏路地を歩いていた際、大屋敷が燃えているのを発見。大声で火災を知らせるも、夜中の時間帯だったため、なかなか人々の反応はありませんでした。そこに現れた警備員(セコム)が無線で状況を確認し、「中にまだ2人いる」という情報を得た加藤さん。すると、警備員はなんと加藤さんに「一緒に行ってくれませんか?」とまさかの誘いをかけたのです。
「死ぬかもしれへんやん!」それでも救助に向かった理由
突然の誘いに戸惑う加藤さん。「死ぬかもしれへんやん」と心の中で叫びながらも、おばあちゃんが「中にまだ子どもがいる」と訴えた言葉を聞き、救助を決意します。セコムの警備員と共に火災現場に突入。煙が充満する中、裏口から50歳くらいの男性を発見し、無事に運び出すことに成功しました。
意外な“ハッピーエンド”と加藤さんのユーモア
救助後、おばあちゃんから「よしひろ良かった」と感謝の言葉を受け、実はその“子ども”はおばあちゃんの息子だったという意外な結末が明かされました。このエピソードを披露した加藤さんは、「お前かい!」と自虐的なオチをつけ、スタジオを沸かせました。この功績により、加藤さんは賞状も受賞したとのことです。
ザブングル加藤さんの勇気とユーモアが光るエピソードは、多くの人々に感動と笑いを与えています。
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