「トモコレわくわく生活」共有機能に制限!任天堂が“笑顔”を守る理由とは?
1月29日に詳細が発表されたばかりのNintendoSwitch用シミュレーションゲーム「トモダチコレクションわくわく生活」。発売前から大きな話題を呼んでいる本作ですが、一部の共有機能に制限が設けられていることが明らかになりました。
約13年ぶりの新作「トモコレ」とは?
「トモダチコレクションわくわく生活」は、Miiたちが繰り広げる様々な出来事を楽しむシミュレーションゲームです。2013年に発売された「トモダチコレクション新生活」以来、約13年ぶりのシリーズ最新作となり、多くのゲームファンから注目を集めています。Miiは、自分自身や友人、有名人などに似せて作成できるのが特徴です。
なぜ共有機能に制限を?任天堂の“お客様を笑顔にする”理念とは
任天堂は、本作での“遊び”にできる限り制限を設けず、ユーザーが自由に楽しんでほしいとコメントしています。しかし、Miiたちがゲーム内で自由に暮らしているため、時には予想外の出来事が起こる可能性も。これは、Miiとして似せて作られた方や、ゲームを知らない方にとっては、必ずしも楽しい体験とならない場合があることを意味します。
そのため、ユーザーが作り上げたMiiたちの世界を、ユーザー自身とその身近な人に楽しんでもらいつつ、多くの方にとって安心したものになるよう、一部の共有機能に制限を設けるという判断に至りました。
制限される共有機能とは?
具体的に制限されるのは、以下の機能です。
- スマートフォンへの転送機能
- SNSへの直接投稿機能
- 自動アップロード機能(Switch2のみ)
これらの制限は、コンテンツの幅広い共有を望むユーザーにとっては制約となる可能性もありますが、任天堂は「関わるすべての方を笑顔にすることを目指しています」とコメント。今回の制限は、同社の「お客様を笑顔にする」という理念に基づいたものだと説明しています。
「トモダチコレクションわくわく生活」は、Miiを通じて新たな楽しみ方を提供する一方で、プライバシーへの配慮も忘れない、任天堂らしいゲームと言えるでしょう。
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