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元乃木坂46・佐々木琴子が語る『閃光のハサウェイ』の魅力!「ブライトさんの息子がとんでもないことを…」徹底インタビュー

投稿日:2026年01月30日

元乃木坂46メンバーの佐々木琴子さんが、ガンダムシリーズの中でも特に高い評価を受ける『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』について、その魅力を語ってくれました。小説を読み終えた感想から、キャラクターへの想い、そして公開が待ち望まれる映画への期待まで、たっぷりと語っていただきました。

ガンダムとの出会いと『閃光のハサウェイ』への期待

佐々木さんは、子供の頃からガンダムのかっこいいキャラクターや戦闘シーンに魅了されていたそう。大人になってから改めて見ると、幅広い年代の方が楽しめるシリーズだと感じているとのことです。今回、インタビューのお話をいただく前に、『閃光のハサウェイ』に対しては「ブライトの息子がとんでもないことをする」という噂だけを聞いていたそうです。

小説を読み終えた率直な感想

ボリュームのある小説を読み終えた佐々木さんは、「とても複雑な気持ちになった」と語ります。ハサウェイやケネスの未来を想像するほど、失われた未来への悲しみが大きかったとのこと。周りの友人や元乃木坂46のメンバーに『閃光のハサウェイ』を説明するとしたら、「あのブライトさんのお子さんがとんでもないことをするお話です」と答えるだろうと話していました。

主人公ハサウェイ・ノアへの親近感

主人公のハサウェイ・ノアは、物語を通して印象が変化していくキャラクターです。佐々木さんは、最初は大人びたしっかりした人間だと感じていましたが、読み進めるうちに等身大の幼さが見え、より好きになったと言います。14歳から働き始めた自身の経験から、年齢の割に長く働いてきた20代の姿と重ね合わせ、親近感を覚えたそうです。

ハサウェイの行動とギギ・アンダルシアの魅力

ハサウェイのテロリストとしての行動や思想については、共感できる部分と理解しがたい部分があったとのこと。一方、謎の美少女ギギ・アンダルシアについては、「男に利用されているようで利用しているタイプの女性キャラクターが好きなので、とても好み」と語り、そのずる賢さミステリアスさに魅力を感じていることを明かしました。もし自分がハサウェイの立場だったら、ギギを信用せずすぐに突き放していたかもしれないとコメントしています。

ケネス・スレッグの人間性と物語の結末

ハサウェイのライバルである連邦軍大佐ケネス・スレッグについては、「最後まで大人で、割り切っていて尊敬した」と語り、人間味のある強さに感銘を受けたようです。物語の結末については、衝撃的ビターなものとして受け止め、「世の中なにが正しいとかはないけど、悪いものはハッキリしていて、その悪いものがどうにもならなかった」とやるせない気持ちを吐露しました。

映画への期待と読者へのメッセージ

公開が予定されている映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』に向けては、戦闘シーン派手さや登場人物の表情など、映像ならではの魅力を楽しみにしているとのこと。最後に、これから小説を手に取る読者に向けて、「ガンダムの小説は難しそうと思っていたのですが、実際に読んでみると予想よりかなり読みやすく、物語もおもしろかったです。なので、みなさんも身構えずにご自身のペースで楽しんでいただけたらと思います!」と力強くメッセージを送りました。

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