20歳塩貝健人が日本人移籍金ランキング首位!25年前の小野伸二との比較も話題
ドイツのサッカー専門サイト「トランスファーマルクト」が公開した、21歳以下で移籍した日本人選手の移籍金ランキングで、FW塩貝健人選手(20歳)が950万ユーロ(約17億5000万円)でトップに浮上しました。オランダ1部NECナイメヘンからドイツ1部ヴォルフスブルクへの移籍が決定した塩貝選手は、これまでのランキング1位だったGK鈴木彩艶選手(21歳)の820万ユーロ(約15億2000万円)を抜き、堂々とした1位を獲得しました。
塩貝健人の活躍と移籍の背景
塩貝選手は、NECナイメヘンでは先発出場は多くありませんでしたが、今季のエールディビジで出場時間363分でチームトップの7得点を記録。およそ52分に1得点という驚異的な決定力を発揮しました。この活躍が、ヴォルフスブルクからのオファーにつながったと考えられます。
ランキングTOP10と注目選手
ランキングの続きは以下の通りです。
- 3位:堂安律(750万ユーロ)
- 4位:冨安健洋(700万ユーロ)
- 5位:小杉啓太、久保建英(650万ユーロ)
- 7位:高井幸大(580万ユーロ)
- 8位:小野伸二(550万ユーロ)
- 9位:鈴木彩艶、浅野拓磨(400万ユーロ)
25年前の小野伸二の移籍金に驚きの声
ランキングを見て、ファンからは「小野伸二がいかに評価されてたのかがよく分かる」「年代的に小野さん異次元ですね」といったコメントが多数寄せられています。塩貝選手の移籍金が高騰する現代において、25年前の小野伸二選手(当時21歳)が浦和レッズからフェイエノールトに移籍した際の550万ユーロという移籍金が、改めてその高い評価を示していると言えるでしょう。「小野伸二は25年前でこの数値」「小野伸二すごいな」など、小野選手への称賛の声が相次いでいます。
塩貝健人選手の移籍は、日本人選手の海外挑戦における新たな歴史を刻むとともに、今後の活躍への期待を高めています。
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