Bリーグドラフト1位指名!山﨑一渉、NBA夢叶えるための第一歩か?
Bリーグ初のドラフトとなる「Bリーグドラフト2026」で、ノーザンコロラド大学の山﨑一渉選手がサンロッカーズ渋谷から見事1巡目1位指名を受けました。2メートルの長身と高いシュート力、そして機動力兼ね備えた大型ウイングプレイヤーの今後の活躍に期待が高まります。
Bリーグ参入への意欲は?将来の選択肢について
ドラフト前日に行われたインタビューで、山﨑選手はBリーグ参入について「何もしていない」と明言。しかし、指名された場合の来シーズンについては「まだあまり考えていない」としながらも、Bリーグでのプレーも選択肢の一つであることを示唆しました。
「選択肢がいっぱいあるということだけでもありがたいです。今はとりあえず今シーズンに集中して、来シーズンどうするかというのは、シーズンが終わってから選択肢の中で考えようと思っています。」と、慎重な姿勢を見せました。
BリーグのレベルとNBAへの道
昨年の夏に日本代表としてBリーグの選手と対戦した経験から、Bリーグのレベルの高さを実感していると語ります。「すごくレベルが高いリーグで、皆さん上手で、本当に大きな、素晴らしいリーグだと思っています。」
NBAへの強い想いも持ちつつ、「自分が成長できる環境だったり、自分が大きな役割になる環境でプレーしていないと、そういうことは見えてこないと思うので。そういう環境を探して、一歩一歩自分がなれる最大限の選手になっていこうというのが目標です。」と、自身の成長を最優先に考えていることを強調しました。
仲間との絆と支え
同じくドラフト指名を受けた筑波大学の岩下准平選手とは、怪我からの復帰を目指す中で連絡を取り合い、互いに励まし合っているとのこと。また、千葉ジェッツに所属する仙台大学附属明成高校時代の同級生、菅野ブルース選手とも毎日のように連絡を取り合い、リハビリの状況やBリーグについて情報交換を行っているそうです。
八村塁選手を尊敬し、その背中を追ってここまで歩んできた山﨑選手。自身の成長を信じ、将来の選択肢を模索しながら、夢の実現に向けて一歩ずつ前進していく姿に注目が集まります。
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