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『ばけばけ』サワと庄田、再燃の可能性は?モデル人物から読み解く今後の展開

投稿日:2026年01月30日

2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、主人公の親友・野津サワ(円井わん)と英語教師・庄田多吉(濱正悟)の恋愛模様が注目を集めています。85話で庄田さんのプロポーズを断ってしまったサワですが、視聴者からは「対等な立場で結婚してほしい」「自力で長屋を出てから」という声が多数寄せられています。果たして、二人の関係は再び動き出すのでしょうか?

サワのモデルは、教育界のパイオニア!

サワのモデルとなったのは、小泉八雲の妻・小泉セツさん。さらに、その生き様は、松江出身で山脇学園中学校・高等学校の初代校長を務めた山脇房子さんにも重ねられています。山脇さんは、松江女子師範学校を卒業後、仙台や東京で英語を学び、女子実脩学校を設立。建学の精神として「豊かな教養と品格を持ち、社会で活躍する女性の育成」を掲げました。

庄田のモデルも、教育者として成功!

庄田さんのモデルである本庄太一郎さんもまた、松江出身の教育者です。教員免許を取得後、東京高等師範学校教授や台湾総督府中学校長、神戸市教育課長など、数々の要職を歴任しました。二人のモデル人物は、それぞれが教育界で大きな足跡を残したことになります。

視聴者の声:「25円」が壁に?

第17週の展開を受け、ネット上では様々な意見が飛び交っています。「庄田さんが『(月給の)月25円で借金返して長屋を出よう』って言わなければプロポーズうけてくれたんじゃないかな」「『惚れている』とはっきり告げた庄田さんは間違ってなかった。けれど、25円、借金を返して、と続けてしまった事でサワちゃんは首を盾に振れなくなってしまったのがさぁ!!!彼女にはシンデレラになりたくなかった意地もあったんだろうね」といった声が目立っています。サワにとって、誰かの助けを借りるのではなく、自分の力で道を切り開くことが重要だったようです。

今後の展開への期待

「こうなったら頑張って正規教員になって自力で長屋を出てから、庄田さんとくっついてほしい」「諦めずに待つんだ!自力でおサワちゃんが長屋を出るのを待つんだよ!!庄田がんばれ!!」と、サワと庄田の未来に期待する声も多く寄せられています。制作統括の橋爪國臣さんの発言からも、サワが自力で成長し、庄田さんと対等な関係を築ける可能性が示唆されています。

モデル人物の生き方を参考にすると、サワが正規教員になり、さらにその地位を確立する展開も考えられます。二人の関係がどのように発展していくのか、今後の『ばけばけ』に注目が集まります。

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