「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」ED主題歌にガンズ・アンド・ローゼズ!世界的ロックバンドとの異色コラボ
1月30日公開の映画「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」のエンディング主題歌が、なんとガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」に決定!世代を超えて愛されるロックアンセムが、ガンダムの世界観と融合します。
ガンダムとロックの夢のコラボレーション
富野由悠季監督の小説を原作とした「閃光のハサウェイ」シリーズ第2弾となる本作。シャアの反乱から12年後の世界を舞台に、ハサウェイ・ノアとギギ・アンダルシア、ケネス・スレッグ大佐のドラマティックな物語が展開されます。
そんな本作に、世界的ロックバンドであるガンズ・アンド・ローゼズの楽曲が起用されるという、異色のコラボレーションが実現。1987年にリリースされた「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、スラッシュによる印象的なギターリフが特徴で、現在までにYouTubeで21億回再生されるなど、世界中で愛されています。
楽曲の持つ感情と物語のシンクロ
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」の歌詞は、“彼女”の存在がもたらす複雑な感情を描いており、ハサウェイがギギと出会い、翻弄されながらも惹かれていく心情と重なる部分があると言われています。切なさと優しさが入り混じるメロディーが、物語をより一層深めてくれるでしょう。
新訳版MV&スペシャルPVも公開
現在、ユニバーサルミュージックの洋楽YouTubeチャンネルでは、本作のエンドロールで使用されている新訳版の「和訳MV」が公開中。作品の世界観に合わせてアレンジされた映像も注目です。さらに、楽曲を使用したスペシャルPVは、2月2日(金)に解禁予定です。
ガンダムファンはもちろん、ガンズ・アンド・ローゼズファンも必見!映画館で、そして音楽を通して、新たなガンダムの世界を体験しましょう。
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