『攻殻機動隊』イリヤ・クブシノブ氏が描く、映画愛あふれる新キャラクター「ACinematicGirl」誕生!
劇場での映画体験を愛する21歳の大学生をモチーフにした、東京テアトル株式会社による新たなキャラクタープロジェクト「ACinematicGirl(ア・シネマティック・ガール)」が始動しました。キャラクターデザインを手掛けるのは、『攻殻機動隊SAC_2045』のキャラクターデザイン等で世界的に知られるイリヤ・クブシノブ氏。
映画愛がコンセプトのオリジナルキャラクター
「ACinematicGirl」は、都内の大学に通う21歳の女性。「息を吸うように映画を観る」ほど映画が大好きで、配信だけでなく、映画館の没入感を求めてほぼ週に一度は劇場に通うという設定です。SNS「a_cinematic_girl」(
展開コンテンツ
プロジェクトは、以下の3つのコンテンツで展開されます。
劇場マナー動画
テアトルシネマグループの全劇場で、ACinematicGirlを起用した新しい劇場マナーCMが上映されます。「夢中」をコンセプトに、スクリーンからの光を浴びて映画の世界に没頭する姿をアート的に表現し、劇場マナーを啓蒙します。監督は鴨下大輝氏、音楽は川辺素(ミツメ)氏が担当。
オリジナルグッズ
イリヤ・クブシノブ氏のイラストを使用したオリジナルグッズが、2026年春からテアトルシネマグループの劇場やオンラインストアで販売予定。スウェット、キャップ、トートバッグ、ソックスなどが展開される予定です。
キャラクターSNS
ACinematicGirlが観たおすすめ映画の紹介や、日々の記録を中心に、プロジェクトに関する最新情報が発信されます。第一弾のおすすめ映画は「踏み出したくなるスニーカー映画」。
映画ファンならずとも、魅力的なキャラクターと展開に注目が集まる「ACinematicGirl」。今後の情報から目が離せません。
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