東洋大姫路、3季連続センバツ出場決定!岡田監督「ワンランク、ツーランク上げていきたい」
第98回選抜高校野球大会(センバツ)の出場校が30日に決定し、東洋大姫路が近畿地区の最後の枠で出場を決めました。同校は、3季連続の甲子園出場となります。
歓喜の瞬間をライブ配信で
姫路市の学校内「50周年記念ホール」では、保護者や学校関係者がライブ配信で選考結果を見守りました。東洋大姫路の名前が呼ばれた瞬間、選手たちは抱き合って喜びを爆発させました。写真では、センバツ出場が決まり、帽子を投げ喜ぶナインの姿が捉えられています。
昨秋の戦いと課題克服
東洋大姫路は、昨秋の近畿大会でベスト8に進出しました。兵庫県大会では3位でしたが、近畿大会初戦で近大新宮に勝利。準々決勝では智弁学園に惜しくも敗れましたが、降雨による継続試合では粘り強い戦いを見せました。
岡田監督の決意とチームの成長
岡田龍生監督は、「練習して個人のランクをワンランク、ツーランク上げていきたい」と意気込みを語りました。秋季大会後には、チーム全体でバットを少し短く持ち、コンタクト率を上げる意識を徹底。得点力不足が課題でしたが、「バッティングもだいぶマシになってきた」と現状を明かしました。昨年春夏の甲子園出場メンバーから大半が入れ替わったものの、チームの伸びしろは十分にあると見られています。
東洋大姫路の今後の活躍に期待が高まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る