【センバツ出場校決定】公立校過去最少、新潟勢は12年ぶり2校同時出場!強豪校の動向を徹底分析
春の甲子園、選抜高等学校野球大会の出場校が決定しました!今回は、公立校の出場数が過去最少となるなど、様々な話題が飛び出しています。10代~30代の野球ファンに向けて、注目ポイントを分かりやすく解説します。
公立校の苦戦と新潟勢の躍進
今年のセンバツでは、公立校の出場数がわずか4校と、過去最少となりました。これは、1927年、24年、25年以来の記録です。特に、近畿地区からの公立校の出場が97大会連続で途絶えるという事態に。一方、新潟県からは、日本文理以来12年ぶりに2校(帝京長岡、高知農)が出場権を獲得し、令和時代初の選抜出場となりました。アベック出場を果たした新潟県の勢いに注目です。
初出場校と常連校
初出場となるのは、帝京長岡と高知農の2校。両校ともに春夏通じての初聖地出場となります。また、中京大中京は33度目の出場で、最多出場記録を更新しています。熊本工(22度目)、東北(21度目)も、多くの出場経験を持つ強豪校です。
連続出場と久しぶりの出場
春夏連続出場を果たしたのは、花巻東、山梨学院、横浜、東洋大姫路、高川学園、神村学園、沖縄尚学の7校。特に、山梨学院は昨年の敦賀気比以来、春5年連続の出場となります。長崎西は75年ぶり、高川学園は44年ぶり、崇徳は33年ぶりの選抜出場と、久しぶりの出場校も目白押しです。
注目は王者と夏V校
前年優勝の横浜は、2年連続18度目の出場。春連覇を狙える注目校です。また、昨夏Vの沖縄尚学も2年連続9度目の出場。夏春連覇の可能性にも期待がかかります。過去には、広島商、中京商、法政二、池田などが夏春連覇を達成しています。
私立校の強さ
今年の選抜では、私立校が28校と、圧倒的な数を占めています。四国、九州以外はオール私立という結果となり、私立勢の強さを示しています。V経験校は11校、春夏ともにVを経験した強豪校も5校出場し、レベルの高い戦いが予想されます。
センバツ大会は3月19日に開幕!各校の熱い戦いを応援しましょう!
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