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【センバツ】昨年王者・横浜、聖地への切符掴む!154km右腕・織田翔希が春連覇へ

投稿日:2026年01月30日

第98回選抜高校野球大会の選考会が30日、大阪市内で行われ、昨年センバツを制覇した横浜高校(神奈川)が、2年連続18度目の出場を決めた。プロ注目の154km/hを誇る織田翔希投手の活躍にも期待が集まる。

関東・東京地区からの選出

東京・関東地区からは6枠が割り当てられ、関東大会上位4校の山梨学院、花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)、そして東京大会優勝の帝京(東京)に続き、関東大会8強の横浜が最後の1枠を獲得した。

選考委員からの評価

選考委員からは、「関東大会準々決勝で敗れた4校のうち、横浜と浦和学院を比較した結果、走攻守の総合力で横浜に意見が一致した」とのコメントが出ている。また、「攻撃力は関東一と遜色ないレベルであり、経験豊富な織田投手、新戦力の小林投手と、球威のある左右の好投手を擁している点も評価された」という。

夏大会の敗戦から、春の雪辱へ

昨年センバツで頂点に立った横浜は、夏の甲子園では準々決勝で県岐阜商に惜しくも敗れた。そのリベンジに燃える織田翔希投手(2年)が、再び聖地へ。春の連覇を目指し、チーム一丸となって戦う。

織田投手は、その圧倒的な球速と制球力でプロ球団からも注目を集めている。春の甲子園での活躍次第では、ドラフト上位指名も期待されるだろう。横浜の快進撃と、織田投手のピッチングから目が離せない。

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