アルカラス、5時間超の死闘制覇!全豪OP初の決勝へ!生涯GSに王手!
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン)で、カルロス・アルカラス(スペイン)がアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)との壮絶な準決勝を6-4,7-6(7-5),6-7(3-7),6-7(4-7),7-5で制し、見事決勝進出を果たしました!試合時間はなんと5時間27分という、手に汗握る激戦でした。
死闘を制し、全豪OP初決勝!
22歳の世界ランキング1位アルカラスにとって、全豪オープンは3年連続5回目の出場。過去の最高成績は2024年と昨年のベスト8でしたが、今大会は悲願の初優勝と、史上最年少での生涯グランドスラム達成を目指しています。
試合の激闘を振り返る
第1セットはアルカラスが序盤から積極的に攻め、40分で先取。第2セットもタイブレークの末に獲得し、2-0とリードを奪いました。しかし、ズベレフも諦めず、第3、4セットではタイブレークまでもつれ込み、2-2と追いつきます。アルカラスは第3セット中に右足の痛みを訴え、メディカルタイムアウトを受ける場面もありました。
ファイナルセットでの劇的な逆転劇!
ファイナルセットは互いに一歩も譲らず、息詰まる展開が続きます。アルカラスは第1ゲームでブレークを許し、苦しい状況に追い込まれますが、土壇場でブレークバックに成功!そして、最終第12ゲームで再びブレークを奪い、5時間27分に及ぶ死闘を制しました。
決勝対戦はシナーvsジョコビッチの勝者と!
全豪オープン初制覇まであと1勝に迫ったアルカラス。決勝では、第2シードのヤニック・シナー(イタリア)と第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)の対戦の勝者と顔を合わせます。どちらが相手になっても、アルカラスの挑戦は続きます!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る