春のセンバツ高校野球出場校決定!東海3県からは3校が夢の舞台へ
春のセンバツ高校野球の出場校が1月30日に発表され、東海3県からは中京大中京高校(愛知)、三重高校(三重)、大垣日大高校(岐阜)の3校が選出されました。それぞれの学校が、甲子園での活躍を誓い、意気込みを語りました。
中京大中京高校(愛知)
5年ぶり33回目の出場となる中京大中京高校は、秋の東海大会決勝での逆転サヨナラ勝利で出場権を獲得しました。荻田主将は「守備から守り強い野球をやって攻撃に繋げていけるように」とチームの強みを活かした戦いを意識していることを明かし、チーム一丸となって「優勝するぞー!おー!」と気合を入れました。東海大会での勢いを春のセンバツでも見せられるか、注目が集まります。
三重高校(三重)
三重高校は、8年ぶり14回目の出場を果たしました。層の厚い投手陣と堅い守備を武器に、甲子園の舞台で勝利を目指します。大西主将は「自分たちの野球を信じ、チーム一丸となり優勝目指して頑張ります!」と力強く宣言。チームの結束力をアピールしました。三重県勢の活躍に期待が高まります。
大垣日大高校(岐阜)
大垣日大高校は、2年連続7回目の出場となります。昨年の初戦敗退の悔しさをバネに、選手たちは「優勝するぞ!おー!」と声を揃えてリベンジを誓いました。岐阜県を代表する強豪校として、再び夢の舞台で頂点を目指します。
春のセンバツは、3月19日に開幕予定です。東海3県の代表校たちの熱い戦いに、ご期待ください。
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