聖光学院、2年連続センバツ出場ならず…東北地区の激戦を制した東北高校が最後の切符を獲得
春の甲子園、センバツ高校野球の出場校32校が発表され、福島県代表の聖光学院は惜しくも選出を逃しました。昨秋の東北大会での活躍が期待された聖光学院でしたが、最後の1枠を争った東北高校との僅差の戦いを制したのは、東北高校でした。
センバツ出場校決定!東北地区の代表は花巻東、八戸学院光星、東北高校
30日午後の選考委員会で発表されたセンバツ出場校は、東北地区の一般出場枠3校のうち、まず岩手の花巻東と青森の八戸学院光星が、昨秋の東北大会での成績から順当に選出されました。残りの1枠を争ったのは、同じくベスト4に進出した聖光学院と宮城の東北高校。
聖光学院を抑え、東北高校が選出!選考委員からの評価は?
選考委員会では、両校の戦いが注目されましたが、最終的に東北高校が「攻守にバランスがとれている」という評価を受け、最後の1枠を獲得しました。聖光学院は補欠選出となり、2年連続のセンバツ出場はなりませんでした。
聖光学院の選手たちは、今回の結果に落胆していることでしょう。しかし、今回の経験を糧に、夏の甲子園に向けて更なる活躍を期待したいです。東北高校の選出は、東北地区の高校野球のレベルの高さを証明する結果と言えるでしょう。
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