デンマーク・メアリー王妃、自ら購入した“お気に入りティアラ”で晩餐会に華麗に登場!リトアニア訪問で披露した輝き
デンマークのフレデリック国王とメアリー王妃が、2日間の日程でリトアニアを訪問中です。現地時間1月29日には、ギタナス・ナウゼダ大統領夫妻による公式晩餐会が開催され、メアリー王妃の華麗な装いが注目を集めています。
リトアニア訪問で披露された、特別なティアラ
晩餐会でメアリー王妃が着用したのは、「ダイヤモンド・ネックレス・ティアラ」と名付けられたティアラ。なんとこのティアラは、2012年に王妃自身がコペンハーゲンのオークションハウスブルーン・ラスムッセンで購入したもので、約147万円(当時のレート)を支払ったと報じられています。
ティアラの背景と変遷
20世紀初頭のエドワード朝時代に製作されたこのティアラは、元々ネックレスとしてデザインされていました。フレームに取り付けることでティアラとしても使用できる変幻自在なアイテムです。購入当初はダイヤモンドが1つ欠けていたものの、お披露目までに修復され、現在は完璧な輝きを放っています。
初めてのティアラ着用から現在まで
王妃がこのティアラを初めて公の場で披露したのは、2016年3月のガラ。その後、メキシコ国賓を招いた晩餐会や、オーストラリア版Vogueの表紙など、数々の重要な場面で着用されています。また、ティアラに合うように新たに制作したダイヤモンドのイヤリングも合わせて身につけていました。
王妃のユニークなジュエリーセンス
メアリー王妃は、ジュエリー、特にティアラに関してはユニークでオリジナリティあふれるセンスを持つことで知られています。今年に入ってからも、中世風のデザインのベルトから制作したバンドゥティアラを新年のレセプションで披露するなど、常に私たちを魅了し続けています。
次にはどんなティアラを披露してくれるのか、今後の王妃の装いから目が離せません!
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