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【プロキオンS】血統分析から読み解く!勝つ馬は「トビ」が鍵?坂上明大氏が徹底予想

投稿日:2026年01月30日

2026年1月25日(日)に京都競馬場で開催されるGⅡプロキオンステークス。配合コンサルタントの坂上明大氏が、血統の視点から出走予定馬の適性を徹底分析!どんな馬が勝利を掴むのか、そのポイントを分かりやすく解説します。

プロキオンSの血統傾向:コーナーが緩い京都ダート1800mの舞台で活きるのは?

京都競馬場のダートコースは、コーナーが緩やかな大箱コース。坂上氏によると、このコースでは「トビが大きな不器用な馬」が力を発揮しやすい傾向にあります。血統面では、SeattleSlewA.P.Indy系の産駒が目立っており、2020年と2024年の東海Sでも、この系統の馬が勝利を飾っています。

注目馬チェック!坂上明大氏が評価する5頭

今回は、出走を予定している馬の中から、坂上氏が注目する2頭を紹介します。

サイモンザナドゥ

適性評価:★★★

能力評価:★★★★★

アジアエクスプレス×アグネスデジタルの血統を持つサイモンザナドゥは、筋肉質でまとまった馬体。充実期を迎えていることは間違いありません。坂上氏曰く、「1800mなら脚抜きの良い馬場の方が持ち味を生かせる」とのこと。好条件が揃えば、圧巻のパフォーマンスを見せてくれそうです。

セラフィックコール

適性評価:★★★★

能力評価:★★★★

半弟サンライズアースが阪神大賞典を制し、半妹テリオスララも阪神JFで好走するなど、良血のセラフィックコール。デビューから5連勝を飾り、みやこS、ダイオライト記念を連覇しています。坂上氏によれば、「もまれる競馬に弱いタイプ」のため、馬群がバラけやすい大箱コースの京都や阪神が合うでしょう。

プロキオンSを制するのはどの馬?

坂上氏の分析を参考に、プロキオンSの行方を熱く予想しましょう!競馬ファンの皆さんの見立ては的中するか、レース結果に注目です。

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