なんJ大好き民のトレンドニュース

横浜高校、3季連続甲子園出場!春連覇へ決意 監督の目に涙

投稿日:2026年01月30日

第98回選抜高校野球大会の出場校が決定し、横浜高校(神奈川県)が2年連続18回目の出場を果たしました。前回大会の覇者である横浜は、春の甲子園連覇を目指し、新たな挑戦が始まります。

昨秋の悔しさをバネに

横浜高校は、昨秋の神奈川大会では圧倒的な強さを見せ、6試合で計59得点を挙げ優勝しました。しかし、続く関東大会では準々決勝で敗北し、甲子園出場は決して確実ではありませんでした。当落線上にいた中、最後の1枠に滑り込み、喜びを分かち合いました。

選手たちの喜びと決意

「出場決定」の知らせを受けた選手たちは、一斉に感謝の言葉を口にしました。小野舜友主将(2年)は「みんなで優勝旗を返しに行き、秋の悔しさを晴らすことができる。日本一をつかむ準備を続けてきた。一戦必勝で戦う」と、春連覇への強い決意を語りました。

注目選手と監督の言葉

織田翔希投手(2年)をはじめ、経験豊富な実力者が揃う横浜高校。技巧派の小林鉄三郎投手(1年)も、今後の成長が期待されています。村田浩明監督(39)は「(選抜出場は)本当に感謝しかない」と涙を浮かべながらも、「秋に足りなかったことを潰して一層頑張っていく」と、チームの更なる飛躍を誓いました。

帝京長岡(新潟県)も春夏通じて初の甲子園切符をつかみ、高知農(高知県)長崎西(長崎県)は21世紀枠で選出されました。春の甲子園は、各校の熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

スポニチアネックス

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する