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SixTONESのオールナイトニッポン、ディレクターが語る6年の軌跡!リスナーとの“友達感覚”な関係性とは?

投稿日:2026年01月30日

デビュー6周年を迎えたSixTONES。2020年から続くニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の裏側を、番組初期から携わる菊田知史ディレクターが語りました。後編では、番組を彩る印象的な企画や、リスナー“リトルストーン”とのユニークな距離感について深掘りします。

ファッション対決企画に隠された京本大我の“大嘘”

番組で話題を呼んだファッション対決企画。メンバーが普段の服装で参加するルールに対し、京本大我さんが最初の放送で“いつもの服装”で登場してしまったエピソードが明らかに。スタッフ一同が田中樹さんの登場を待ちながら、局内の私物を借りてごまかそうと大奮闘した結果、最終的には嘘がバレてしまうという、ハプニング満載の展開となりました。

京本さんは自ら「マイナス5ポイント」と告白し、その後もガチのファッションで挑みましたが、なかなか点数は伸びません。最終的には、メンバーとスタッフの投票で田中さんが勝利を収めました。この奇跡的な結末に、ディレクターは「引きも含めてすごかったです」と振り返っています。

紅白歌合戦ポーズ騒動!リトルストーンとの“強気なやり取り”

SixTONESが紅白歌合戦に出場した際、リスナーから「紅白でだけ分かるポーズをしてほしい」というリクエストが寄せられました。しかし、実際にポーズは披露されず、リスナーからは「なんでやらなかったんだ」という強気なメールが大量に届き、放送で釈明する事態に。その後も、ミュージックステーションの階段降りでも同様の騒動が勃発し、番組は謝罪会見のような形で対応しました。

最終的には、別の音楽特番でポーズを披露しましたが、リスナーからは「ここでやれとは言ってない」というツッコミが。長い期間にわたるやり取りでしたが、ディレクターは「リスナーとの距離が近い感じがよく出ていました」と語ります。

アイドルと“友達感覚”でいられる特別な場所

SixTONESとリスナー“リトルストーン”の関係性について、ディレクターは「距離がすごく近いですよね。アイドルで、しかもトップクラスの彼らは、遠い存在ですが、このラジオは唯一、友達みたいな距離でやり取りできる場所なのかなと思います」と語ります。

深夜ラジオという枠だからこそ、SixTONESに向けた“強気なメール”も許される、ラフな空気感が番組の魅力です。ディレクターは「遠い存在でありながらも、ラジオの時間だけは友達感覚になれる。良い距離感です」と表現しています。

“お菊”からのリトルストーンへのメッセージ

最後に、ディレクターは“お菊”の愛称で親しまれる菊田さんから、リトルストーンに向けてメッセージを送りました。「毎週聴いてもらってありがたいです。みなさんが送ってくださっているメールのおかげで番組は成り立っています。今でも十分おもしろいですが、番組はもっともっと面白くなると思っています。メールを送っていただけたら嬉しいですし、聴いていただけるだけでも力になりますので、今後もよろしくお願いします。」

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