ジョコビッチ、4時間超の激闘制し3年ぶり11度目の全豪OP決勝進出!シナー撃破、四大大会25勝に王手
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がヤニック・シナー(イタリア)との壮絶な準決勝を制し、3年ぶり11度目の決勝進出を果たしました。4時間を超える激闘を制し、3年ぶり11度目の大会優勝と、男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇に大きく近づいています。
試合の経過:シナーとの激戦
第1セットはシナーが序盤から主導権を握り、6-3で先取。しかし、ジョコビッチは第2セットで反撃を開始し、6-3で取り返します。第3セットでは、プレッシャーを強めるシナーに苦しみ、再び4-6で落とします。劣勢に立たされたジョコビッチでしたが、第4セットで立ち上がりからブレークに成功し、6-4でシナーの追い上げを阻止。試合はファイナルセットへと突入しました。
ファイナルセット:ジョコビッチの粘り強さ
ファイナルセットは息詰まる展開。ジョコビッチは8度のブレークポイントを凌ぐ粘り強さを見せ、第7ゲームで値千金のブレークを奪います。このブレークを逃さず、4時間を超える激闘を制し、決勝への切符を手に入れました。
決勝対戦:アルカラスとの頂上決戦
決勝では、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を下して勝ち上がってきました。ジョコビッチとアルカラスの決勝は、テニスファンにとって見逃せない頂上決戦となるでしょう。
ジョコビッチが全豪オープンで11度目の優勝を飾り、四大大会での25度目の制覇を達成するか、それともアルカラスがジョコビッチを阻み、新たな歴史を刻むのか。今後の展開から目が離せません。
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