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アルカラス、ジョコビッチが全豪オープン決勝へ!激戦制し、頂上決戦へ駒を進める

投稿日:2026年01月31日

テニスの全豪オープン第13日、現地30日に行われた男子シングルスの準決勝で、カルロス・アルカラス(スペイン)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)がそれぞれ勝利し、決勝進出を果たしました。両者にとって、全豪オープン決勝は初めての対戦となります。

アルカラス、死闘を制して初の決勝へ

第1シードのアルカラスは、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)との激戦を制しました。6―4、7―6、6―7、6―7、7―5というフルセットの末の勝利。アルカラスは、持ち前の攻撃的なプレースタイルと粘り強さで、ズベレフの強烈なサーブをかわし、見事決勝への切符を掴み取りました。アルカラスにとって、全豪オープン決勝は自身初の快挙となります。

ジョコビッチ、3年ぶりに決勝へ!シナーを破る

一方、第4シードのジョコビッチは、3連覇を狙った第2シードのヤニク・シナー(イタリア)を3―6、6―3、4―6、6―4、6―4で下しました。ジョコビッチは、第1セットを落とす苦戦を強いられましたが、経験と精神力で逆転勝利。3年ぶりに全豪オープン決勝に進出しました。ジョコビッチの全豪オープンでの実績は、過去に10度の優勝を誇ります。今回の決勝で、11度目の優勝を飾ることができるか注目が集まります。

混合ダブルスは地元ペアが制覇

また、混合ダブルスでは、オリビア・ガデキ、ジョン・ピアース組(オーストラリア)が2年連続2度目の優勝を果たしました。地元ペアの活躍に、会場は大きな歓声に包まれました。

決勝戦は2月4日に行われます。アルカラスジョコビッチ、テニス界の新たな歴史が刻まれる瞬間を見逃せません!

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