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シナー、ジョコビッチに逆転負けで全豪OP3連覇ならず…決勝はアルカラスとの激突!

投稿日:2026年01月31日

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)男子シングルス準決勝で、連覇を狙った第2シードのヤニック・シナー(イタリア)が、第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-3,3-6,6-4,4-6,4-6の激戦の末に逆転負けを喫し、決勝進出はなりませんでした。

シナー、完璧な立ち上がりもジョコビッチの経験に屈する

24歳のシナーは、2024年と2025年の全豪オープンを制覇しており、今大会は3連覇をかけて臨みました。準々決勝ではベン・シェルトン(アメリカ)をストレートで破り、好調を維持していました。しかし、ジョコビッチの圧倒的な経験と粘り強さに苦しみ、ファイナルセットでブレークを許し、力尽きました。

ジョコビッチ、全豪11度目の優勝へ!決勝はアルカラスとの夢の対決

38歳のジョコビッチは、全豪オープンで過去10度優勝という驚異的な実績を誇ります。四大大会での優勝回数は計24度で、今大会では男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇を目指しています。準々決勝では、ラウレンツォ・ムセッティ(イタリア)が負傷のため棄権し、思わぬ形で4強に進出しました。

試合の展開:シーソーゲームの末にジョコビッチが掴んだ勝利

第1セットはシナーブレークを成功させ、6-3で先取。しかし、第2セットではジョコビッチが反撃し、6-3で取り返します。第3セットはシナーが再び6-4で奪い返しましたが、第4セットではジョコビッチ6-4で同点に持ち込みます。ファイナルセットはジョコビッチ6-4で制し、逆転勝利を収めました。

決勝はアルカラスとの頂上決戦!

ジョコビッチは決勝で、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)と対戦します。アルカラスは準決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を下して決勝に進出しました。ジョコビッチアルカラスの決勝は、テニスファンにとって見逃せない一戦となるでしょう。

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