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勇者ヒンメルも恐れおののいた!?『葬送のフリーレン』アニメ第31話、大増量された“ギャン泣きフリーレン”が話題沸騰!

投稿日:2026年01月31日

大人気アニメ『葬送のフリーレン』第31話が、1月30日に放送され、その衝撃的なシーンがSNSで話題を呼んでいます。特に、フリーレン(CV:種崎敦美)の“ギャン泣き”シーンがアニメで大幅に増量され、視聴者から爆笑と驚きの声が上がっています。

シュタルクのデリカシーのない一言が引き金!?

第31話「好きな場所」では、シュタルク(CV:小林千晃)がフリーレンに、またもや物珍しそうな言葉をかけてしまいます。フリーレンが「三度目はないからね」と牽制すると、シュタルクは「ちなみに三度目はどうなるんですか?」とまさかの質問。これに対しフリーレンは「泣きわめく。癇癪を起こした私は怖いよ。勇者ヒンメルでさえ恐れおののいた」と、過去の伝説を語ります。

原作一コマがアニメでまさかの大展開!

原作では、フリーレンが泣きわめいていた姿はたった一コマのみでしたが、アニメではそのシーンが大幅に拡大。なんと三日三晩にも及ぶフリーレンの大暴走が描かれています。床に転げまわったり、家具にぶら下がったりと、長寿の魔法使いとは思えない威厳ゼロな姿は、見ている者を笑いの渦に巻き込みます。

種崎敦美さんの全力泣き演技が話題!

さらに、フリーレン役の種崎敦美さんの渾身の泣き演技が、このシーンの破壊力をさらに増幅させています。「声が付いたら破壊力増したw」「種崎劇場すぎる」など、SNS上では種崎さんの演技を称賛するコメントが続々と寄せられています。勇者ヒンメル(CV:岡本信彦)でさえ「怖い」と困惑する様子も、そのインパクトの大きさを物語っています。

『葬送のフリーレン』とは?

『葬送のフリーレン』は、「週刊少年サンデー」で連載中の山田鐘人氏原作、アベツカサ氏作画の漫画を原作としたアニメ作品です。魔王討伐後の世界を舞台に、1000年以上生きる魔法使い・フリーレンが“人を知るための旅”に出る物語。原作コミックスは数々の漫画賞を受賞し、アニメも国内外で多くのファンを獲得しています。

第31話「好きな場所」では、フリーレンたちは温泉地を目指しますが、山奥に秘湯があるという噂を聞き、魔物が棲む険しい山道へと足を踏み入れます。そして、次の都市ではフェルンがシュタルクから意外な誘いを受けるという展開が待っています。

アニメ『葬送のフリーレン』公式サイト

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