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ハチマルミーティング2024:あの頃のヒーローカーが現代に蘇る!「なりきり」車たちを一挙紹介

投稿日:2026年01月31日

6月1日~2日に富士スピードウェイで開催された「ハチマルミーティング2024」。今年も恒例の「なりきり」エリアが大きな話題となりました。テレビドラマや漫画、アニメに登場する劇中車レースカーを忠実に再現した個性的な車が集結し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

あの金使っちゃダメか?から西部警察まで!

あの金使っちゃダメか」のBNR32GT-Rや、西部警察マシンXR31スカイラインなど、誰もが一度は憧れた名車たちが勢揃い。単なるレプリカではなく、細部までこだわり抜かれた仕上がりに、多くの来場者が足を止めて見入っていました。

注目の「なりきり」車たちをピックアップ!

ここでは、特に注目を集めた「なりきり」車をいくつかご紹介します。

1980年式日産スカイラインハードトップ2000ターボGT-E・X(トモさん)

西部警察初代大門軍団マシンXを、シルバーホイールで再現。オリジナリティを加えつつ、劇中の雰囲気を忠実に再現しています。

1995年式トヨタハイラックスDXシングルジャストロー(サワダシンゴさん)

ジブリ映画「耳をすませば」のエンドロールに登場する車両を再現。愛車と同じ車種だったことから、なりきりを決意したという熱い想いが込められています。なんと、ハチマルミーティング2024でなりきり賞を受賞しています。

1988年式日産スカイライン4ドアハードトップGTパサージュツインカム24V(tatsu@港305さん)

「またまたあぶない刑事」「もっとあぶない刑事」に登場する港305仕様R31スカイライン。なんと、村川透監督が実際に運転席に座ったという貴重な個体です。

1980年式日産フェアレディZ280ZTバールーフ(自分が大阪の大門ですさん)

西部警察大門団長が乗るスーパーマシンを、細部までこだわり再現。催涙弾発射装置ガルウィングなど、見どころ満載です。

1993年式日産スカイラインGT-R(多摩さん)

「あの金使っちゃダメか」で有名な平本洸一BNR32GT-Rを再現。1990年代の雰囲気を出すために、細かな演出が施されています。

なりきり車は、単なる趣味を超えた「愛」の表現

ハチマルミーティングの「なりきり」エリアは、単なる車の展示会ではありません。オーナーたちの情熱が詰まった、唯一無二の空間です。懐かしい思い出を呼び起こし、新たな感動を与えてくれる、そんな魅力的なエリアです。

次回のハチマルミーティングでも、どんな「なりきり」車が登場するのか、今から楽しみですね!

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