ハチマルミーティング2024:あの頃のヒーローカーが現代に蘇る!「なりきり」車たちを一挙紹介
6月1日~2日に富士スピードウェイで開催された「ハチマルミーティング2024」。今年も恒例の「なりきり」エリアが大きな話題となりました。テレビドラマや漫画、アニメに登場する劇中車やレースカーを忠実に再現した個性的な車が集結し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
あの金使っちゃダメか?から西部警察まで!
「あの金使っちゃダメか」のBNR32GT-Rや、西部警察のマシンX、R31スカイラインなど、誰もが一度は憧れた名車たちが勢揃い。単なるレプリカではなく、細部までこだわり抜かれた仕上がりに、多くの来場者が足を止めて見入っていました。
注目の「なりきり」車たちをピックアップ!
ここでは、特に注目を集めた「なりきり」車をいくつかご紹介します。
1980年式日産スカイラインハードトップ2000ターボGT-E・X(トモさん)
西部警察の初代大門軍団のマシンXを、シルバーホイールで再現。オリジナリティを加えつつ、劇中の雰囲気を忠実に再現しています。
1995年式トヨタハイラックスDXシングルジャストロー(サワダシンゴさん)
ジブリ映画「耳をすませば」のエンドロールに登場する車両を再現。愛車と同じ車種だったことから、なりきりを決意したという熱い想いが込められています。なんと、ハチマルミーティング2024でなりきり賞を受賞しています。
1988年式日産スカイライン4ドアハードトップGTパサージュツインカム24V(tatsu@港305さん)
「またまたあぶない刑事」や「もっとあぶない刑事」に登場する港305仕様のR31スカイライン。なんと、村川透監督が実際に運転席に座ったという貴重な個体です。
1980年式日産フェアレディZ280ZTバールーフ(自分が大阪の大門ですさん)
西部警察の大門団長が乗るスーパーマシンを、細部までこだわり再現。催涙弾発射装置やガルウィングなど、見どころ満載です。
1993年式日産スカイラインGT-R(多摩さん)
「あの金使っちゃダメか」で有名な平本洸一のBNR32GT-Rを再現。1990年代の雰囲気を出すために、細かな演出が施されています。
なりきり車は、単なる趣味を超えた「愛」の表現
ハチマルミーティングの「なりきり」エリアは、単なる車の展示会ではありません。オーナーたちの情熱と愛が詰まった、唯一無二の空間です。懐かしい思い出を呼び起こし、新たな感動を与えてくれる、そんな魅力的なエリアです。
次回のハチマルミーティングでも、どんな「なりきり」車が登場するのか、今から楽しみですね!
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