なんJ大好き民のトレンドニュース

南海キャンディーズ山里亮太、芸人生命を救った千鳥大悟への深い感謝「面白くない人からの評価より、よっぽど辛かった」

投稿日:2026年01月31日

多くのレギュラー番組を持つ人気芸人、南海キャンディーズの山里亮太さん(39)が、自身の芸人人生における大きな恩人について語りました。現在予選が行われている「M-1グランプリ2016」に7年ぶりに参戦する山里さんは、千鳥の大悟さんこそが、芸人として続けさせてくれた理由だと明かしています。

若手時代、先輩芸人から「面白くない」と言われた過去

山里さんの最初の接点は大悟さんとは15年前。当時「足軽エンペラー」というコンビで活動していた山里さんは、TBSの番組「ガチンコ!」の企画「漫才道」で優勝しましたが、その後もオーディションの日々が続いていました。その頃、同時期に「baseよしもと」のオーディションを受けていた千鳥や笑い飯が、ライブで山里さんのコンビを面白おかしくバカにしているという話を聞くようになったそうです。

「また、そんなしょうもないこと言って。お前は『足軽エンペラー』か!!」といった言葉で、面白くないものの代名詞として使われていたと明かします。山里さんは、最初は「本人のいないところで言っているなら、頑張れば勝てる」と平静を装っていたものの、内心では不快な思いをしていたようです。

衝撃のイベントで感じた「面白さ」の差

そんな中、バッファロー吾郎さんが主催する若手イベント「バッファロー吾郎の爆笑新ネタフレッシュホームラン寄席」で、千鳥と笑い飯と共演することになります。そこで山里さんは、衝撃的な経験をすることになります。

「面白くない人から『面白くない』と言われるのは、まだ前向きに捉えられる。でも、本当に面白い人から『面白くない』と言われるのは、逃げ道がないんです」と山里さんは語ります。千鳥と笑い飯が目の前で次々と笑いを誘う中、山里さんは笑うことすらできず、自身の「面白くない」という評価を痛感したそうです。

大悟への感謝と、芸人としての成長

その後も、バッファロー吾郎さんのおかげで千鳥と笑い飯と共演する機会がありましたが、山里さんは「イヤなヤツだな」という感情とは全く違う意味で、距離を置くようになりました。それは、彼らの圧倒的な面白さに触れ、自身の未熟さを痛感したからでした。

山里さんは、大悟さんを恩人と語り、彼らの存在が今の自分を支えていると感謝を述べています。この経験を通して、山里さんは芸人としての基本に立ち返り、さらなる高みを目指しているようです。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する