「ホーム・アローン」の母、キャサリン・オハラさん逝去…マコーレー・カルキン、悲痛なメッセージ
大人気クリスマス映画「ホーム・アローン」シリーズで、主人公ケビンの母親役を演じたキャサリン・オハラさんが、現地時間で亡くなられました。享年70歳。
マコーレー・カルキンからの深い追悼
この訃報を受け、ケビン役を演じたマコーレー・カルキン(45歳)は自身のインスタグラム(
カルキンは「まだ時間があると思ってた。もっと時間が欲しかった。あなたの隣の椅子に座りたかった。あなたの声は聞こえてた。でも、言いたいことがまだたくさんあった」と、惜しまれない想いを告白。2023年12月に自身の名前が刻まれたハリウッドのウォーク・オブ・フェームの式典にオハラさんが駆けつけた際の写真と、映画のワンシーンをコラージュにして投稿しました。
「ホーム・アローン」の思い出
1990年に公開された「ホーム・アローン」は、大家族のクリスマス休暇で、主人公ケビンが家に一人“置き去り”になるというコミカルな物語。クリスマス映画の定番として、多くの人々に愛されています。92年には続編「ホーム・アローン2」も公開され、その人気を不動のものとしました。
キャサリン・オハラさんの温かい演技は、多くの観客の心に残り、クリスマスの大切な思い出の一部となっています。彼女の死は、映画ファンにとって大きな損失と言えるでしょう。
オハラさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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