乾燥肌対策はフェイススチーマー!ビックカメラ日本橋三越の美容家電販売員がおすすめアイテムを紹介
冬の乾燥が気になる季節。特に太平洋側では晴れの日が多く、空気の乾燥が進みやすいですよね。そんな乾燥肌に潤いを与えるためのアイテムとして注目されているのが「フェイススチーマー」です。普段使っている化粧水が使える手軽さも魅力!
今回は、ビックカメラ日本橋三越のビューティー家電コーナーで働く森清爽香(もりせ・さやか)さんに、乾燥肌の潤いをキープしてくれるフェイススチーマーを3つご紹介いただきました。
フェイススチーマー選びの3つのポイント
フェイススチーマーを選ぶ際に、森清さんが重要視するのは以下の3点。
(1)スチーム量:潤いをキープするためには、基本性能であるスチーム量のチェックが欠かせません。
(2)使いやすさ:毎日の肌ケアで使うものだから、使いやすさも重要なポイントです。
(3)プラスαの機能性:様々な肌悩みに対応できる機能があると、より効果的にケアできます。
おすすめフェイススチーマー1:パナソニック「スキンアクトスチーマーマルチEH-SB50」
森清さんが最初に紹介するのは、パナソニックの「スキンアクトスチーマーマルチEH-SB50」。
「ナノサイズの濃密ダブルスチームが、もちもちの肌に導いてくれます。また、『化粧水ミスト』機能を使えば、手で塗るよりも保湿成分の浸透が15%アップ!」。
さらに、温スチームと冷ミストの温度差で肌に刺激を与え、透明感アップも期待できます。MOIST(温スチーム)、CLEAN(クレンジング)、BRIGHT(クリア肌)、ENRICH(ハリ/弾力)、MISTの5つのモードを搭載し、なりたい肌に合わせてケアが可能です。
「スキンケアにとことんこだわりたい方におすすめです。特に、温スチームと冷ミストを自動で交互に浴びることができるBRIGHTモードは、みずみずしく明るい、透明感のある肌に仕上げてくれます。」
おすすめフェイススチーマー2:ヤーマン「美顔器スチーマーPhotoCareYJSB0N」
2つ目のアイテムは、ヤーマンの「美顔器スチーマーPhotoCare(フォトケア)YJSB0N」。
「自宅にいながらエステのようなフォトケアができるのが魅力。5色のLEDを搭載し、乾燥ケアだけでなく、あらゆる肌の悩みにアプローチします。ソフトスチームと橙色LEDのアイケアモードで、目元も集中ケアできます。」
LEDはクリニックでの光美容にも使われる技術で、幅広い波長の組み合わせで潤いやハリを与え、様々な肌悩みをケアします。
「年齢が気になってエイジングケアをしたい方におすすめです。顔だけでなく、髪の毛からデコルテ、目元まで広範囲にケアできるのもポイント。従来機種の約1.6倍にパワーアップしたWスチームが、広範囲をしっかり潤します。」
おすすめフェイススチーマー3:パナソニック「スキンアクトスチーマートリプルEH-SB30」
最後に紹介するのは、パナソニックの「スキンアクトスチーマートリプルEH-SB30」。
「温スチームの吹出口が三つあり、スチームの発生量が約18ml/分とたっぷり潤いを補給できます。左右と中心のスチーム吹出口の方向を変えられるので、広範囲かつ時短ケアも可能です。」
ナノサイズの濃密トリプルスチームで、乾燥によるゴワつきが気になる肌でも、たった8分間のスチーム浴で潤いを補給できます。顔からデコルテまで包み込むようにケアできます。
「シンプルな2モード(MOIST/CLEAN)の簡単操作なので、使い続けやすい点もおすすめポイントです。肌の乾燥ケアは毎日のお手入れが大切なので、継続できる使いやすさは重要です。」
「時短で効率よくケアしたい方におすすめです。忙しい毎日でも、すき間時間で手軽に肌ケアできます。」
販売員が大切にしていること
森清さんは、お客様に商品を選ぶ際に、メリットだけでなくデメリットも伝えるように心がけているそうです。
「デメリットを伝えることで、お客様が何を一番重視して商品を選びたいのかが分かります。また、一般的に売れている理由と個人的な感想を伝え、お客様が実際に使うシーンを想像していただけるようにお手伝いしています。」
冬の乾燥肌の悩みは人それぞれ。森清さんのように、お客様の希望を聞き、最適なアイテムを提案してくれる販売員に相談すれば、きっと自分にぴったりのフェイススチーマーが見つかるはずです。楽しく肌の潤いをキープできる、お気に入りのフェイススチーマーを見つけて、乾燥知らずの冬を過ごしましょう!
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