RIZINYA-MAN、眼窩底骨折は完治も…斜視・複視で再手術の可能性?復帰はまだ先か
RIZINファイターのYA-MAN(TARGETSHIBUYA)が、練習中の怪我から完治したことを報告しました。しかし、斜視や複視の症状が残っており、最悪の場合再手術となる可能性も示唆しています。
眼窩底骨折からの回復と新たな課題
昨年12月の試合出場を予定していたYA-MANは、試合前のスパーリングで左眼窩底骨折を負い欠場となりました。その後、眼形成外科の名医鹿嶋友敬氏(オキュロフェイシャルクリニック代表)のもとで手術を受け、骨折箇所はプレートで補強され、順調に回復していました。
鹿嶋氏からは練習許可も下りていたものの、YA-MANは自身のSNSで「骨は完璧に治ったのですが、受傷時の影響で目の筋肉が麻痺していて、斜視と複視はまだあり、複視はまだ完全に治るか分からない状況」と現状を報告しました。
斜視・複視の経過観察と再手術の可能性
斜視と複視の症状は、3ヶ月から半年間の経過観察が必要とのこと。改善が見られない場合は、斜視手術が必要となる可能性があります。人間の目は両目で物を見て脳で情報を処理しますが、斜視があると視線がズレてしまい、物が二重に見える複視を引き起こします。試合復帰には、この症状の改善が不可欠です。
ファンからの応援メッセージ
YA-MANの投稿には、「マジで奇跡起きてくれ」「今年はもう回復に専念したらええで」「負けんなヤーマン」「次の試合めちゃくちゃ楽しみにしてるからな!名前は、ゾンビYA-MANでお願い致します」など、多くのファンから激励のコメントが寄せられています。
何度も立ち上がってきたYA-MANの挑戦
これまでも幾度となく困難を乗り越えてきたYA-MAN。無理は禁物ですが、多くのファンが彼の復活を心待ちにしています。今後の経過が良くなることを祈りたいです。
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