年間700杯食す「ラーメン官僚」が選ぶ!地方の神ラーメン店20選
現役の国家公務員でありながら、年間700杯、通算2万杯以上のラーメンを食べ歩く「ラーメン官僚」こと、かずあっきいさんが、“わざわざ足を運びたい”地方のラーメン店20選を発表!
ラーメン愛が止まらない!かずあっきいさんとは?
かずあっきいさんは、BSフジ「COWCOWのまるまるラーメン最前線」や食楽webなど、様々なメディアでラーメン連載を手がける超ラーメンフリーク。その秘訣は「ラーメン以外を食べないこと」だとか。そんな彼が厳選した、2025年に訪れた20店舗を、盛岡、高崎、名古屋、佐野の4つのエリアに分けてご紹介します。
盛岡:伝統と革新が交差する奥深いラーメン文化
冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばで有名な盛岡市。実はラーメン文化も深く、昔ながらの中華そばから、イタリアンの発想を取り入れた新店まで、バラエティ豊かなラーメンが楽しめます。
【盛岡】おすすめラーメン店
- 中華そば弥太郎:2010年創業。背脂入りの「中華そば」は、煮干しの旨味と低加水縮れ麺の食感が絶妙。盛岡を代表する味。
- 屋台の中華そば橋龍:老舗の味を守る地元密着系。ワンコインで味わえる「かけ中華」は、比内地鶏や煮干しなど天然素材の旨味が際立つ。
- こまつ中華蕎麦:一都三県で培った技術を盛岡に持ち込み、2025年に開店。琥珀色の塩スープに真白きストレート麺を組み合わせた「しおそば」が看板。
- 中華そばvolare:夜はイタリアンを提供するハイブリッド店。「カルボ」はカルボナーラを中華そばに落とし込んだ意欲作。ソースが絡みやすい平打ち麺も◎。
高崎:多様性が主役!都心のトレンドと地方の気質が融合
ご当地麺よりも多様性が魅力の街、高崎市。淡麗から豚骨、鶏白湯まで、様々なジャンルのラーメンが共存しています。都心のトレンドが即流入し、地方の気質と複雑に絡み合う、“共通項のなさ”が個性。
「地方らしさが希薄だからこそ、行く価値がある」という矛盾が生まれる、高崎のラーメンシーン。今後の展開にも注目です。
かずあっきいさんが選ぶ、地方の神ラーメン店20選。この記事を参考に、あなたも“ツウな”ラーメン旅に出かけてみませんか?
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