「ホーム・アローン」の母、キャサリン・オハラさん逝去 71歳
大ヒット映画「ホーム・アローン」シリーズで主人公ケビンの母親役を演じたキャサリン・オハラさんが、71歳の年齢で亡くなりました。マコーレー・カルキンさんら、多くの人々が彼女の死を悼んでいます。
カナダが生んだコメディの女王
1954年にカナダのトロントで生まれたオハラさんは、テレビコメディ番組「SCTV」でその才能を開花させました。その後、1990年の映画「ホーム・アローン」で、主人公ケビンの母親という印象的な役柄を演じ、世界的な知名度を獲得しました。そのコミカルながらも温かい演技は、多くの観客の心をつかみました。
晩年の活躍とエミー賞受賞
近年では、2015年から放送されたドラマシリーズ「シッツ・クリーク」での個性的な母親役が話題となり、エミー賞の主演女優賞を受賞するなど、晩年もその才能を発揮していました。その独特なキャラクターと演技力は、批評家からも高い評価を得ていました。
突然の訃報に、マコーレー・カルキンさんも悲しみに暮れる
アメリカメディアによると、オハラさんはカリフォルニア州ロサンゼルスの自宅で亡くなったとのことです。死因は病死とされていますが、詳しい情報は公表されていません。「ホーム・アローン」でケビンを演じたマコーレー・カルキンさんは、自身のSNSで「ママ、もっと時間があると思っていた。愛している。また会いましょう」と投稿し、深い悲しみを表しています。
オハラさんの遺した功績は、映画やテレビ界に大きな足跡を残しました。彼女の演技は、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。
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