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ブリが「生臭い」と感じる人は買い方が違う…プロが教えるおいしいブリの選び方&下処理術

投稿日:2026年01月31日

日本で一番養殖されている魚、ブリが旬を迎えています。でも、「生臭い」と感じる人も多いのでは?そんな悩みを解決してくれる、元水産庁職員の上田勝彦さんに、おいしいブリの選び方と下処理のコツを教えてもらいました。

ブリの生産量はなんと…!天然vs養殖、どっちがおいしい?

農林水産省の統計によると、ブリ類(ブリ、ヒラマサ、カンパチ)の生産量はなんと13万2100トン!2位のマダイ(6万8400トン)を大きく引き離しています。以前は「天然の方が美味しい」と言われていましたが、最近では養殖ブリの品質も向上し、天然ブリの漁獲量をも超えるほど。

鎌倉の鮮魚店「サカナヤマルカマ」の狩野真実さんによると、養殖ブリは安定供給できるだけでなく、脂ののり品質が安定しているのが魅力。特に年末年始など、家族が集まる特別な時にはハズレがないのが嬉しいポイントです。マルカマが扱うのは、生態系資源の持続性に配慮したエコラベル認証の養殖ブリなんだとか。

スーパーで「血生臭い」ブリを避ける方法

実は、筆者もブリがあまり得意ではありませんでした…脂が強すぎたり、特有の血生臭さが気になったり。そんな悩みを打ち明けると、上田さんは「ブリは血が臭い魚の代表格。つまり、血の処理が生臭さの有無を左右するんです」と教えてくれました。

スーパーでブリを選ぶ際は、店員さんに「神経締め」や「活締め」をしているか確認するのがおすすめ。血抜きがされていないブリは生臭い可能性もありますが、正しい下処理をすれば大丈夫!

ブリの臭みをとる!簡単下処理術

上田さんによると、ブリの臭みは下処理でかなり軽減できるとのこと。ぜひ、おうちで試してみてください。

(記事本文には具体的な下処理の様子が写真付きで記載されているので、ブログ記事に転載する際は写真も合わせて掲載すると分かりやすくなります。)

ブリを美味しく食べるためには、選び方下処理が重要!これからは、生臭さを気にせず、ブリを心ゆくまで楽しめそうですね。

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