「ホーム・アローン」のママ役、キャサリン・オハラさん逝去 マコーレー・カルキンも悲しみ語る
大ヒット映画『ホーム・アローン』で主人公ケビンの母親役を演じたキャサリン・オハラさんが、71歳の若さで亡くなりました。米ニューヨーク・タイムズが報じたところによると、オハラさんはロサンゼルスの自宅で、短期間の闘病の末に息を引き取りました。
『ホーム・アローン』での印象的な演技
カナダ・トロント出身のオハラさんは、40年以上にわたりコメディー界で活躍。1991年に日本公開された『ホーム・アローン』では、マコーレー・カルキンさん演じるケビンの母親として、世界中の観客に愛されました。慌てながらも息子を想う母親の姿は、多くの人の心に残っています。
コメディ界の第一線で活躍
近年では、ドラマ『シッツ・クリーク』(2015~20年)での演技が高く評価され、2020年にはエミー賞、2021年にはゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞するなど、その実力を認められました。
マコーレー・カルキンからのメッセージ
オハラさんの訃報を受け、マコーレー・カルキンさんは自身のインスタグラムで「ママ」と呼びかけ、「まだ時間があると思っていた。もっと一緒にいたかった」と深い悲しみを綴っています。この投稿は、オハラさんとの強い絆を表しており、多くのファンから共感の声が寄せられています。
オハラさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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