ヤクルトスワローズ・スタジアムMCパトリック・ユウ氏、18年間の感謝を込めて卒業を発表!ファンから悲しみの声
プロ野球・東京ヤクルトスワローズのスタジアムMCを務めてきたパトリック・ユウ氏が、31日夜に自身のX(旧Twitter)で18年間の活動を終えることを発表しました。突然の発表に、ファンからは「嘘だろ…何で…」と驚きと悲しみの声が多数寄せられています。
18年間、球場を熱狂させたパトリック・ユウ氏
2005年からヤクルトスワローズのスタジアムMCとして活躍してきたパトリック氏は、力強い声とユーモアで球場を盛り上げ、ファンに多くの感動と興奮を与えてきました。チームの数々の勝利を間近で見てきたパトリック氏の存在は、ヤクルトファンにとって欠かせないものとなっていました。
キャンプ前日に発表された突然の卒業
発表は、新シーズン開幕を前にキャンプが始まる2月1日の前日というタイミングでした。パトリック氏は、神宮球場でヤクルトのユニフォームを着て頭を下げた写真を投稿し、「この度スワローズのスタジアムMCを終了することになりました」と報告しました。新シーズン開幕直前の発表に「大変申し訳ございません」と謝罪の言葉を添えつつも、「長きに渡りスワローズファンの皆さまにあたたかく気持ちよく接して頂き感謝しかありません」と、ファンへの感謝の思いを綴っています。
ファンからは悲しみの声
この発表に対し、SNS上では「ショックすぎる」「さみしい」「引退試合できないのかな」など、多くのファンから悲しみの声が上がっています。また、「パトさんがいない神宮なんて」「突然すぎて、それも深夜に発表だなんて」といった、突然の発表に対する戸惑いの声も多く見られました。ヤクルトファンだけでなく、他球団のファンからも「長い間お疲れ様でした!」といった労いの言葉が寄せられています。
18年間、ヤクルトスワローズとファンを繋いできたパトリック・ユウ氏の今後の活躍に期待するとともに、これまでの貢献に感謝したいですね。
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