別府の小学生サッカーチーム「モロチャンズ」、全国4人制サッカーV!本田圭佑氏と記念撮影も
大分県別府市を拠点とするサッカーチーム「スマイス・セレソン」の小学生チーム「モロチャンズ」が、昨年12月に東京などで開催された全国大会「4v4JAPANCUP2025」のU10部門で見事優勝を果たしました!
4v4サッカーとは?
4v4は、元日本代表の本田圭佑さんが考案した新しい競技形式のサッカーです。特徴は、ベンチに指導者がいないため、子どもたちが主体的に戦術を考え、交代を判断する必要がある点。試合時間は10分と短く、シュートは20秒以内に打つ必要があり、得点は距離によって2点または3点となります。スピード感と戦略性が求められる、エキサイティングな競技です。
モロチャンズの快進撃
チームは、諸冨巧真主将(春木川小4年)、小川吉平さん(緑丘小4年)、金志雨さん(山の手小4年)、山村英斗さん(豊岡小4年)、井口晴葵さん(別府中央小3年)の5人で編成されています。予選リーグを6戦全勝で首位通過し、準々決勝はPK戦の末に勝利、準決勝も快勝と、強豪を次々と撃破してきました。決勝では、諸冨主将と小川さんがゴールを決め、大阪のチームを破り、全国制覇を成し遂げました。
本田圭佑氏との交流
決勝後には、レジェンドマッチも開催され、元日本代表の内田篤人さんや乾貴士さん(神戸)らと対戦する機会にも恵まれました。モロチャンズの選手たちは、「パスのスピードや判断が速く、レベルが違った」と語り、一流選手から多くのことを学んだようです。また、本田圭佑氏とも記念撮影を行い、貴重な経験となりました。
次の目標はアジア制覇!
モロチャンズは、今夏に東京で開催されるアジア大会に出場します。諸冨主将は「次もゴールを決めて、アジアの中でも1番になりたい」と力強く意気込みを語っています。今後の活躍から目が離せません!
スマイス・セレソンの小野陽祐総監督は、「全国1位というのは率直にうれしい。自分たちで考えながらプレーし、日々成長している」と、チームの成長を喜んでいます。
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