ナオト・インティライミがちばぎんカップに緊急出場!小学生時代から柏レイソルに思い入れ
1月31日に行われた柏レイソルとジェフユナイテッド市原・千葉の恒例対戦「ちばぎんカップ」の前座イベントとして、両クラブOBによる「レジェンドマッチ」が開催されました。そして、なんと歌手のナオト・インティライミさんが緊急出場し、会場を沸かせました!
柏レイソルとの深い繋がり
ナオト・インティライミさんは、小学生の頃に野田市の選抜チームとして初めて日立台のピッチでプレー。さらに、学生時代には柏レイソルのジュニアユースに3年間所属していたという、柏レイソルにとって特別な存在です。
出場前には、当時の柏の街の一体感や、Jリーグ発足時の思い出を語り、「柏の街全体が一つになっていった」と感慨深げに振り返りました。特に、中学3年の時に柏レイソルがJリーグに昇格した瞬間を「皆様と共にしていました」と語り、柏レイソルへの強い思い入れを表現しました。
ピッチを駆け巡る姿に会場は大歓声!
「頑張って走り回りたいと思います」と意気込んだナオト・インティライミさんは、黄色のスパイクを履き、レジェンドたちと共にピッチを懸命に駆け巡りました。両チームのサポーターからは温かい拍手が送られ、特別なユニフォームを身にまとえたことも、彼にとって忘れられない思い出となったことでしょう。
Jリーグ創成期から柏レイソルを応援してきたナオト・インティライミさんの熱い想いが伝わる、感動的なレジェンドマッチとなりました。
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