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『テニミュ』新展開!橋本勇大&中本大賀、ライバル対決への意気込みを語る

投稿日:2026年01月31日

22周年を迎える大人気ミュージカル『テニスの王子様』。4thシーズン全国大会の幕開けとともに、新たなライバル校・四天宝寺の登場で物語はさらに熱を帯びています。今回は、青学の不二周助役・橋本勇大さんと、四天宝寺の白石蔵ノ介役・中本大賀さんに、テニミュへの想いや互いへの印象について迫りました。

テニミュ出演決定!それぞれの想い

中本大賀さんは今回、初めて『テニミュ』シリーズに出演されます。「5〜6年前に観劇したことがあり、まさか自分が出演することになるとは夢にも思っていませんでした」と語り、白石蔵ノ介役への熱い想いを語りました。「白石はオールラウンダーなプレイスタイルで、僕が芸能界に入った時に決めた『世界一のオールラウンダーになる』という目標と重なるんです。彼を目指して頑張りたい」と、役作りへの意気込みを明らかにしました。

一方、不二周助役の橋本勇大さんは、演じてから約1年が経ちます。「青学のジャージを着た時、プレッシャーを感じました。このジャージを次の世代につないでいく責任があるんだと」と、不二周助というキャラクターへの深い愛情と責任感を語りました。

初めて会った印象は「派手!」?

橋本さんは、中本さんの舞台を観劇した感想を「演じるキャラと中本大賀さんの中間をしっかり取っていて、役者としても素晴らしい。対戦相手になるなんて、ヤバいなと危機感覚えました」と語り、その才能を絶賛しました。

中本さんは、橋本さんについて「舞台裏で勇大くんが来た時、『わっ、派手な人が来た!』と思いました(笑)。でも、話しやすくて大人っぽい人だなと感じました」と、ユーモアを交えながら第一印象を語りました。「派手」という言葉には、ビジュアルの美しさや、自身の魅せ方を熟知していることへの尊敬の念が込められているようです。

未来への展望

今回のインタビューでは、お互いの第一印象やテニミュへの想いが語られましたが、今後の試合展開や、それぞれのキャラクターがどのように成長していくのか、期待が高まります。『ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン青学vs四天宝寺』の今後の展開から目が離せません。

※取材時点は2025年10月下旬です。

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