還暦目前の柴田善臣騎手、JRA最年長勝利記録を更新!7月には還暦を迎えるベテランが新馬戦で圧勝
31日、東京競馬場で行われた5R新馬戦で、柴田善臣騎手が7番人気のリッツパーティー(牡・岩戸師)で見事勝利を収めました。この勝利で、柴田騎手は自身の持つJRA最年長勝利記録を59歳6カ月2日に更新。今年7月30日に還暦を迎えるベテラン騎手が、その記念に向けて勢いを加速させています。
リッツパーティー、3角先頭で後続を2馬身半突き放す圧巻の走り
リッツパーティーは、スタートから好位置につけ、3角地点で先頭に立つと、後続を2馬身半差で完勝。柴田騎手は「向正面でバランスを崩したり、直線でハミを掛けると浮き上がったりと課題はあるが、大事に育てていけばいい所まで行くのではないか」と、リッツパーティーの素質を高く評価しています。
「おじさんがうまく乗ってくれた(笑い)」岩戸師と柴田騎手の還暦コンビ
リッツパーティーを送り出した岩戸師は、同じくJRA競馬学校騎手課程1期生である柴田騎手に対し、「おじさんがうまく乗ってくれた(笑い)。還暦コンビで頑張ります」と笑顔で喜びを語りました。武豊騎手や安藤勝己氏も認める天才騎手である柴田騎手と、ベテラン岩戸師のコンビが、今後の競馬界を盛り上げていくことが期待されます。
今回の勝利で、柴田騎手は今年3勝目を挙げました。今後の活躍にも注目が集まります。
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