巻誠一郎、古巣千葉のJ1復帰にエール!「チャレンジと言ってたらズルズル行く」と勝利への意識を強調
17年ぶりにJ1へ昇格した千葉。その快挙を祝し、ちばぎんカップのレジェンドマッチに出場した巻誠一郎が、古巣への熱い想いを語りました。
柏レジェンドとの激戦を振り返る
31日に行われたちばぎん杯レジェンドマッチ、千葉レジェンドは柏レジェンドに1-2で敗戦。それでも、巻は「(柏)レイソルとやると負けたくないと思いますよね。がちでやっちゃいますよね。懐かしかったです」と、ダービーマッチならではの熱い闘志を燃やしたことを明かしました。
現役時代の思い出と、J1での戦いへの期待
巻は、現役時代にちばぎんカップがチームにとって貴重な機会であったと振り返ります。「ちばぎんカップは自分たちの立ち位置とかが見える貴重な機会だったな。ここで1回ジェフとレイソルが戦うことで熱量が上がる感じ、シーズンにスムーズに入れたというのは思い出される」と、当時の感覚を語りました。
「ズルズル行かない」勝利への強い意志
そして、17年ぶりのJ1昇格を果たした千葉に対し、「自分たちの立ち位置を大事にしながら、勝負ごとなので勝ちにこだわっていきたい。チャレンジとか言ってたらそのままズルズル行く勝負の世界。常に上位を目指して戦ってほしい」と力強いエールを送りました。巻誠一郎の言葉には、千葉のJ1での成功を信じる強い想いが込められています。
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