遅れてきた大物候補!ウェイワードアクト、根岸Sで重賞初制覇へ-勢い止まらぬ連対記録と充実の追い込み
明け6歳となったウェイワードアクト(牡、美浦・田中博康厩舎)が、2月1日に行われる根岸S(G3、東京競馬場・ダート1400m)に初出走します。安定感抜群の成績と、前走の勝利で勢いに乗る同馬は、重賞制覇も十分に視野に入っています。
安定した成績と成長曲線
これまでの11戦の成績は【6・3・2・0】。2024年6月の夏至S3着後から、なんと6戦連続で連対をキープしているという驚異的な安定感を見せています。
前走・霜月Sで見せた底力
前走の霜月Sでは、進路を見つけるのに苦労しながらも、前がクリアになると一気に加速。1馬身半差の快勝を飾りました。6ヶ月の骨折からの復帰後、初めての1400m戦を制したことも、大きな意味を持つ勝利と言えるでしょう。
レース後、騎乗した戸崎圭太騎手は「砂をかぶっても、もまれても大丈夫でした。直線は進路を見つけるだけだと思っていましたし、強い内容でした」と、着差以上に手応えの良さを語っています。
迫力満点の追い切り
1週前の追い切りでは、美浦・Wコースで5ハロン65秒2―11秒6を馬なりでマーク。先行した相手に追いつき、先着する迫力ある走りを見せました。
フェブラリーSへの道も開けるか
今回の根岸Sで勝利を掴めば、競馬界最高峰のレースであるフェブラリーSへの参戦も視野に入ってきます。まずはG1挑戦の権利を手にし、さらなる高みを目指すことが期待されます。
ウェイワードアクトの今後の活躍から目が離せません!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る