日刊スポーツDB班が選ぶ!土曜午後から買いたい馬ベスト3
日刊スポーツDB班が、週末の競馬場で的中を狙える、とっておきの3頭を選出!データに基づいた分析で、熱い予想を展開します。10代~30代の競馬ファンも楽しめる、分かりやすい記事で徹底解説します。
1位:トミーバローズ(東京10RクロッカスS・15時05分発走)
清水久厩舎の管理馬は、東京芝1400m戦で驚異的な勝率33.3%、連対率50%、複勝率66.7%を誇ります。これは、3回に2回は馬券に絡む計算となり、軸馬として据える価値大!
前走シンザン記念では12着と敗れましたが、3走前の京都芝1400m戦では、上がり34秒2の脚力を披露。東京コースにも対応できるポテンシャルを秘めています。得意舞台で大幅な前進が期待できるでしょう。
2位:モズカトレア(京都11R舞鶴S・15時30分発走)
今年の京都ダート1800m戦で、モズアスコット産駒が大活躍!10頭中4勝と、種牡馬別で単独トップの勝率40%を記録しています。驚異的な単勝回収率647%からも、狙い撃ちする価値があることが分かります。
舞鶴Sにエントリーしているモズカトレアは、前走・出町特別で2勝クラスを突破。2走前の同舞台では1分49秒8(重馬場)という好時計もマークしています。得意舞台での昇級即勝ち負けに期待しましょう。
3位:ブラックケリー(小倉11R巌流島S・15時20分発走)
小倉芝1200m戦は、丹内騎手の騎乗馬に注目!昨年以降、32鞍の騎乗で5勝、複勝率50%、回収率120%超えと、安定した成績を残しています。
巌流島Sでコンビを組むブラックケリーは、3勝クラスに上がってから着実に前進。コースを知り尽くした小倉へのコース替わり、走りごろのクラス3走目と、条件が揃った今回は圏内突入の可能性大です。
【先週土曜(24日)の結果】
・フレミングフープ:小倉11R小倉牝馬S5着(6番人気)
・イベントホライゾン:京都9R若駒S3着(1番人気)
・メイショウシナノ:京都10R下鴨S12着(10番人気)
DB班とは、日刊スポーツの有料サイト「日刊スポーツ競馬極ウマ」や競馬紙面を支える内勤チームのことです。豊富なデータベースを駆使し、的中率の高い予想を提供しています。
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