3.1億円の怪物ダノンシーマ、オープン初挑戦で圧勝!今後の飛躍に期待
1月31日、東京競馬場で開催された白富士ステークス(リステッド)で、2023年のセレクトセールで3億1000万円という高額で取引されたダノンシーマ(牡4歳)が、見事優勝を果たしました。オープン初挑戦ながら、その実力を遺憾なく発揮し、今後の活躍を予感させる圧勝劇となりました。
白富士ステークス結果:好時計で3連勝
ダノンシーマは、1分57秒0(良)という好時計で3連勝を達成。道中は5番手から先行馬を見ながら追走し、直線で外から力強く伸びて、2着のヴィレムとの激しい競り合いを半馬身差で制しました。3億1000万円という高額な馬価に見合う、堂々とした走りを見せました。
川田将雅騎手のコメント:成長を感じるパドック
騎乗した川田将雅騎手は、「成長を感じるパドックと返し馬でした。それ通りの成長した内容でした」と、ダノンシーマの成長を称賛。レース後のコメントからも、そのポテンシャルの高さが伺えます。
中内田充正調教師のコメント:大きな舞台での活躍に期待
中内田充正調教師は、「いい内容で勝ってくれました。最近は2400メートルを使っていましたが、2000メートルで結果を出してくれたのは大きい。まだ成長途上ですけど、ゆくゆくは大きな舞台で走ってくれれば」と、今後の飛躍に期待を寄せました。キタサンブラックを父に持ち、血統背景も申し分ないダノンシーマ。今後の成長が楽しみです。
今回の勝利で、ダノンシーマは更なる高みを目指せる可能性を広げました。今後のレーススケジュールや、どのような舞台で活躍を見せるのか、競馬ファンからの注目が集まっています。
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